【巨人】ジャイアンツの背番号シャッフルが気に入らない【プロ野球くういちの雑感第17回】

東京ドーム外観
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今回の話題は表題の通り!

毎年のようにコロコロ入れ替わるジャイアンツの背番号に霹靂しているよって話です。

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背番号は選手の代名詞

 

松井秀喜といえば55番だし、江川卓といえば30番。

野球選手にとって背番号はたんなる数字などでは決してないです。

 

一緒に歩んでいく大切な数字であり、その番号を通してアイデンティティを示しているともいえるのです。

 

入団時に与えられた重たい番号が軽くなるのは出世。

また逆に、いい番号の選手が他の数字をあてがわれると降格(チーム内の序列)したんだなと察する。

 

このように、節目で番号が変わるというのはサラリーマンの名刺に添える肩書きに相当するくらい重みのあること(のはず)なのです。

 

毎年のようにとっかえひっかえされる背番号  

 

ここ数年の原内閣は毎シーズンオフに背番号をシャッフルするようになりました。

 

人により受け取り方も違うし、好意的な人も無関心な人ももちろんいることでしょう。

 

ただ私は、この地に足がつかないようなふわふわした感じがず~っと気に入りません。

 

投手起用もそうだけど、こういう落ち着かない雰囲気が深層心理で浮き足立ったチームを形作っているような気がしてならないのです。

 

端的に言うとだから弱いんだよと。

 

落ち着かない采配を如実に表している

 

頻繁に打順を入れ替えたり、コロコロとピッチャーをマシンガン投入したり・・・

 

落ち着かない采配の片鱗がこんなところにも出ているわけです。

 

私が思うに、この空気感そのものが今の巨人が弱い一因を表しているように思えてなりません。

 

もっとどっしり構えないと、個々人の対応力であったり底力が育まれない。

その場その場で策を講じることはもちろん大切だけど、それは相手に合わせることと同義でもあるんだよと。

 

・・・

 

まさかとは思うけど、

ユニホーム買わせたいが為だけに番号シャッフルとかしてないよね(-_-)

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、スニーカー集めなど