【東京2020オリンピック】野球日本代表選手を予想してみた!【侍ジャパン野手編】

#坂本勇人
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3大会ぶりに競技種目へと返り咲いた野球。

昨年11月に行われたWBSC第二回大会での優勝が記憶に新しいことと思います。

 

そんな侍ジャパンが東京オリンピックで目指すのはもちろん優勝!

金メダルを期待する国民の期待も高いことと思います。

 

今回はちょっと気が早い代表選考。

独断と偏見で東京オリンピック野球の日本代表選手を(できるかぎり)予想してみたいと思います。

なお一部個人的な贔屓が入っていることをご了承ください(._.)

※以下敬称略

オリンピック代表枠は24人

#侍ジャパン

メンバーを予想するにあたってポイントは2つあります。

  • 直近のWBSCより選出できる選手は4人少なく24人しか選べません。
  • ゆえにポジションの内訳は、2008年の北京オリンピック代表を参考に予想しています。

 

では早速やっていきましょう。

東京オリンピック代表予想【捕手】

 

捕手の代表枠はおそらく3枠。

私の予想では、會澤 翼、甲斐 拓也 森 友哉 の3選手が選ばれると思います。

 

直近のWBSCで最も多くマスクを被った広島カープの會澤 翼。

リードも無難かつ得点圏打率が高くいうことありません。

正捕手としての働きが期待されるのではないでしょうか。

 

2人目はソフトバンクホークスの甲斐 拓也。

国際経験豊富な甲斐キャノンは今大会も必要不可欠!

肩の強さに加えて、ソフトバンク投手陣との相性もアドバンテージとなるでしょう。

 

3人目は森友哉を推したいと思います。

理由は以下の通り

  • 首位打者を獲得するほどの打撃力
  • 緊急時外野手も守れなくはないユーティリティー性
  • 代打・DHとしての有用性
  • レギュラー陣に右打ちが多いというチーム事情

 

場合によっては森友哉が代表のキーマンになりそうな予感さえしています。

 

補足しておくと我が巨人軍の小林誠司は選考外としました。

理由は、コンディションのいい菅野なら誰と組んでもさほど関係ないからです。

 

他に目を向けると、阪神タイガースの梅野隆太郎も候補の1人になる可能性はあると思います。

 

現時点では、會澤 翼、甲斐 拓也 森 友哉 でファイナルアンサーです。

東京オリンピック代表予想【内野手】

#浅村栄斗

北京オリンピックを参考にすると、内野手の枠は7枠。

坂本 勇人、菊池 涼介、山田 哲人、浅村 栄斗 の4人はまず間違いなく選ばれるでしょう。

 

長年代表を支えている坂本と山田は不可欠。

カープ残留が決まった菊池も、これまでの代表を考えると確実に選出されることでしょう。

浅村栄斗はスタメンで5番に最もハマると思うので個人的には間違いなしという評価。

 

最も流動的なサードは、シーズン中好調を保って岡本 和真が射止めてくれることを期待します。

岡本が不発ならば、次点はいまだに松田宣浩かな(^^;

 

内外野こなせるユーティリティー外崎 修汰も高確率で選ばれると予想します。

代表でのキャリアも積んでますし、バイプレーヤーとして重宝されることでしょう。

 

ここまでの6人に源田 壮亮か今宮 健太のコンディションのいい方を加えた7人が選ばれると予想します。

左打ちの源田 壮亮の方がチームのバランスを考えると優先されそうかな。

 

内野の7枠は、坂本 勇人、菊池 涼介、山田 哲人、浅村 栄斗、岡本 和真、外崎 修汰、源田 壮亮 の7人でファイナルアンサーです。

東京オリンピック代表予想【外野手】

 

北京オリンピックを参考にすると外野の枠はたったの4枠。

まず、ライトとセンターのレギュラーは、鈴木 誠也柳田 悠岐が有力だと思います。

 

残るレフトは近藤 健介と吉田 正尚の争いになると予想。

私個人としては吉田のフルスイングが好きなので、なんとか吉田にポジションを獲ってもらいたいところ・・・

ただ近藤のバットコントロールも捨てがたく本当に難しい選択になると思います。

 

バックアッパーは俊足で守備範囲の広い西川 遥輝を推します。

緊急時のレギュラー起用に加えて、代走の切り札にもなれるのが強み。

選んでおけば出番も多く重宝されるのではないでしょうか。

 

これまで代表の中心だった2人(筒香嘉智と秋山翔吾)が抜けても鈴木と柳田が万全ならば大丈夫でしょう。

 

代走の切り札周東 佑京は枠の関係で選ぶのは困難だと予想します。

他の枠を削ってまで彼を呼ぶのかは稲葉監督のみぞ知るところでしょう。

 

丸 佳浩は柳田 悠岐が出られない場合の代役筆頭になると思います。

昨年秋山翔吾の代役であったように・・・

 

外野の4枠は現時点だと鈴木 誠也柳田 悠岐、近藤 健介、西川 遥輝の4人が無難かなという印象です。

 

上記のメンバーで試しに打順を組んでみると・・・

侍ジャパン タオル

こんな感じの代表ならかなり強いのではないでしょうか。

ファースト、サード、レフトは流動的で、コンディションの良し悪しがより選考の基準となるように思います。

1番セカンド  山田 哲人

2番ショート  坂本 勇人

3番センター  柳田 悠岐

4番ライト   鈴木 誠也

5番ファースト 浅村 栄斗

6番DH     森 友哉

7番サード    岡本 和真

8番レフト    近藤 健介

9番キャッチャー 會澤 翼

 

もう少し枠に余裕があれば、中田 翔、平田 良介、中村 晃のような国際経験豊富な選手も加えたいところなんですけどねぇ・・・

特に本職がファーストの中田翔は割と本気で呼ぶのもありかと思っています。

 

長くなったので投手はまた後日にしようかな(^^;

ご意見ご感想などあれば是非コメントをよろしくお願いします(._.)

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、スニーカー集めなど