東京ドームプレミアムラウンジを利用した感想!指定席との違いとは?

東京ドームプレミアムラウンジ
スポンサーリンク




Pocket

1度利用すると毎回利用したくなってしまう。

そんなスペシャルな空間が東京ドームには存在します。

 

その場所とは、Tokyo Dome premium lounge です。

 

ただこの場所、偶数人数での年間契約が基本で、1番安い契約でも軽く100万円を超えてしまう超VIP席なのです。

したがって、私のような庶民の場合は、特別に座席売りしている時でもなければ近づくことさえできません(^^;

 

そんな折、久しぶりにこのスペースを利用できるチャンスが訪れました。

それは日米野球。

巨人戦の年間契約とは別なため、珍しくこの席を日売りで確保するチャンスが巡ってきたのです。

チャンスがあれば掴むもの!

数年ぶりに東京ドームプレミアムラウンジに足を踏み入れてまいりました。

スポンサーリンク

東京ドームプレミアムラウンジと指定席の違いとは?

東京ドームプレミアムラウンジ

入り口からして既に違います!

 

東京ドームの30番ゲート。

手荷物検査と回転扉までは他の入口と変わりありませんが、中に入ると別世界。

いつもと違う東京ドームとご対面です。

 

写真は入り口から入ってすぐのエントランスですが、この時点で既に様子がだいぶ違います。

限られた人数しか入場できないスペースなため、通路を人が埋め尽くすなどということはまずありえません。

 

上質なホテルのロビーのように、素敵な女性スタッフが笑顔でお出迎えしてくれます。

 

追加料金2600円でプレミアムビュッフェが利用し放題!

東京ドームプレミアムラウンジのビュッフェ

 

プレミアムビュッフェの受付を済ませ、追加で料金を支払えば、ラウンジ内のビュッフェが利用し放題になります。

ドリンクは別料金で購入する必要があります。

ビールが700円、サワー系だと1杯550円で販売されていました。

ビールは売り子さんから買うより100円ほどリーズナブルになります。

 

話のついでですがこのスペース、ビールの売り子さんは巡回しておりません。

人によってはこれが、唯一のプレミアムラウンジのデメリットと感じるかもしれませんね(^^;

 

話を戻すと、こちらのビュッフェ、東京ドームホテルのシェフが作ったものだそうで、球場内で販売しているフード類に比べどことなく上質感がありました。

 

もちろんビュッフェは利用せず、飲食物を持ち込んでもなんら問題はありません。

観戦にかかる料金を抑えたい方は、お弁当やお茶を持ち込むのも全然ありだと思います(^^)

 

くつろぎ空間ラウンジがあります!

 

ビュッフェのすぐ近くにはラウンジがあって、食事を楽しんだり、のんびりくつろぐことも可能です。

ただ、野球観戦ガチ勢の私はこちらを利用したことは1秒たりともありません(笑)

上質なセレブや、ご家族連れの方にはありがたいスペースなのだと思います。

 

トイレが混雑することが稀

 

試合終了直後でもない限り、トイレの順番待ちをしなければいけないなんてこともほぼありません。

スペースの利用人数に対して十分なキャパのトイレを備えているので、トイレを手軽に済ませることができるのは地味に嬉しい(^^;

これが一般の指定席なら、トイレはいつ行っても混雑している場合が多いですから・・・

 

  • 貴重な瞬間を見逃したくはない
  • トイレを気にせずたらふくビールが飲みたい
  • 近くにトイレがあると安心する

 

観戦時こんなな悩みを抱く方には、素晴らしいメリットなのではないでしょうか。

 

広くて柔らかい、段違いに快適なプレミアムシート!

プレミアムシート プレミアムラウンジのシート

 

1列4席までで、前後左右にスペースが広いため、離席する際スムーズに動くことができます。

足元も広いので、荷物を置くスペースにも困りません。

背もたれも高くて、シートのクッション性も一般席とは段違いでした。

1人1人のスペースが、一般席と比べてだいぶ広いので、窮屈な思いをしなくて済みます。

 

いや、むしろ窮屈どころか至極快適。

長時間試合に熱中しても全然疲れません!

 

もっとも狭いと思われる、二階席のシートがこんな感じなので、一目見るだけでも違いは一目瞭然だと思います。

2階席のシート

 

パーソナルスペースの広さも、シートの質も、全然違うのがおわかりいただけることと思います。

 

プレミアムラウンジのシート、折り畳み式テーブル

 

また、ドリンクホルダーの機能も果たす折りたたみ式のテーブルがシートに備えつけられていてとっても便利です。

このテーブルがあればビュッフェを運んできても、シートで快適に食事をとることが可能になります。

 

一般の指定席ですと、テーブルは無いのでお弁当は膝の上で食べることになります。

 

距離はあるが、ドーム内を一望できて観戦しやすい

プレミアムシートからの見え方1 プレミアムラウンジからの見え肩2

↑プレミアムシートから試合をみるとこんな感じになります。

 

選手との距離はありますが、角度が絶妙で視野も開けているので試合はみやすいです!

球よけのネットにも視界をふさがれることはありません。

そして何より、目の前の観客の後頭部が視界に入り辛い作りなのが本当にありがたい。

 

山田哲人 打席

 

備え付けのモニターで中継を確認しながら試合をみることもできます。

 

プレミアムラウンジ

通常の指定席よりゆったり優雅に観戦を楽しむことが可能になります。

 

日米野球2018初戦の観戦記はこちらから

日米野球2018|東京ドームで侍ジャパンを現地観戦してきました!

 

その他東京ドームでの野球観戦についてはこちらから

東京ドームでの野球観戦の楽しみ方まとめ!【おすすめ記事を紹介】

東京ドームプレミアムラウンジを利用した感想!指定席との違いとは?おわりに

 

以上、東京ドームプレミアムラウンジと、一般の指定席との違いについてお伝えしてまいりました。

仮にお金があったとしても、仕事もあるので、年間契約のハードルは私には高すぎますね(^^;

また席売りしている機会を伺って、プレミアムラウンジに行けたらいいなと思っております。

Pocket


スポンサーリンク





スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、筋トレなど