日米野球2018|東京ドームで侍ジャパンを現地観戦してきました!

侍ジャパン メジャーオールスター整列
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遂にこの日がやってきました!

数年に1度、侍ジャパンとメジャーリーグオールスターとが対決する夢の舞台。

日米野球2018 in 東京ドーム

 

私ごとですが、開幕戦となる11月9日の第1戦を現地観戦してまいりました。

 

当日はあいにくの雨でしたが、現地についてしまえば雨なんて関係ありません!(ドームだし(^^;)

平日(金曜日)にも関わらず、東京ドームは満員のファンの熱気で埋め尽くされていました。

 

この記事では、数年に1度の夢舞台、日米野球の観戦記をお届けしたいと思います!

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侍ジャパンVSメジャーリーグオールスター一色に染まった東京ドーム

東京ドーム

 

ご覧のように当日はあいにくの雨模様。

野外球場でのゲームなら、中止の心配もしなければいけないような天気でした。

 

このところ私が観戦する日は何やら雨続き(T_T)

急に雨男属性でも付いたのかと思うほど、今シーズンの観戦日は雨・雨・雨でした(-_-;)

 

 

試合は18時30分プレーボールで、シーズン中の巨人戦よりも30分遅いスタートでした。

しかし、ドームの開場時間は15時30分からで、通常の巨人戦よりも30分も早くに入場可能でした。

 

 

観戦の日はいつも決まって早めに現地入りする我々。

この日も例に漏れず、15時にはドーム周辺に到着していました。

というのも、国際試合のときのドームは全くの別空間!

侍ジャパン特設グッズ売り場も多数設けられ、我々を非日常にいざなってくれるのです!

 

種類も豊富な侍ジャパングッズ特設売り場は大賑わい!

侍ジャパン特設グッズ売り場

 

雨にも関わらず、早い時間から大賑わいの東京ドームシティ。

開場前から大勢のファンが特設グッズ売り場を訪れていました。

 

そんな我々も、多分に漏れずグッズ売り場を探索(^^;

侍グッズの豊富な品揃えとアイテム数に驚かされました。

 

東京ドームシティ

 

定番の応援グッズのレプリカユニホームタオル、メガホン、キャップはもちろん、

サインボール、キーホルダー、マグカップ、魔法瓶、スマホケースなど、とにかく種類が豊富でした。

 

文房具なども一通り揃えられますし、スヌーピーリラックマなどとのコラボアイテムなんかもありました。

 

もちろんメジャーリーガーのグッズも販売されていて、来日メンバーのみならず大谷翔平選手のグッズも扱っていました。

MLBファンの方はここだけ訪れても十分楽しいのではないかと思います!

 

あ、そうそう

みんなが大好きな侍ジャパン公式応援キャラクター「たまべえ」のグッズももちろん手に入りますよ(笑)

「たまべえ」本体はみかけませんでしたが、安心してください(^^)

 

tamabe

知らない方も多いと思うので念のため、「たまべえ」とはこいつのことです。
公式マスコットのくせして滅多にみかけない謎多きマスコット。
球場内でパフォーマンスしてる姿など1度も見かけた事ありません。
普段いったい何してるんだろう(笑)

この日は多分いなかったので、画像は前回遭遇したときのものです(^^;

ドーム周辺には、バッティングや投球を楽しめるアトラクションも用意されていて、こちらは子供たちを中心に大盛況の様子でした。

 

日米野球仕様の東京ドーム周辺を楽しみつつ球場内へ入場!

日米野球横断幕 日米野球電光掲示板

 

グッズ売り場の探索を終えた我々は、足早に入場してしまうことにしました。

ホントはもっとドーム外周を楽しんで、写真もパシャパシャ撮るはずだったのですが、雨が降り続いていたので億劫になっちゃったんですね(^^;

 

こちらは、すっかり日米野球仕様の東京ドーム外周の様子です。

東京ドーム外周

 

奮発してちょっといい席『プレミアムラウンジ』で観戦しました!

東京ドームプレミアムラウンジ

 

今回の観戦は、ちょっとだけ奮発してプレミアムラウンジを選びました。

自分へのご褒美ってやつですね(^^;

 

プレミアムラウンジの詳細は割愛しますが、年に1回使うか使わないかくらいの快適な観戦環境です。

通常の席より値が張るため、毎回ここでというわけにはいかないですね(^^;

 

久しぶりの優雅な席に気を良くした私。

試合開始前だというのにビールグレープサワーを1杯ずつ飲んでしまいました(笑)

人も少なくトイレが近くにあるので、気にせずガンガン飲めてしまいました(^^;

 

グレープサワー

 

プレミアムラウンジについてはこちらから

東京ドームプレミアムラウンジを利用した感想!指定席との違いとは?

 

東京スカパラダイスオーケストラによる試合前特別演奏♪

試合前の余興

 

試合開始前、「東京スカパラダイスオーケストラ」による特別演奏がありました。

ドーム中央で奏でられる演奏にしばし耳を傾けるひととき。

試合開始に向け私のボルテージも徐々に上がっていくのを感じました。

 

MLBオールスター&侍ジャパン選手入場!

侍ジャパン メジャーオールスター整列

 

コーチから順に1人1人がコールされ、ダイヤモンドを彩っていきます。

松井秀喜コーチがコールされたときが、最も大きな歓声があがっていました!

 

全員が揃ったこの瞬間が私は大好き。

 

アメリカ、カナダ、日本の国家が流れ、続いて両国代表が選手宣誓を行いました。

国歌斉唱

 

国歌斉唱中は客席も含めて起立がマナー。

国際試合の緊張感が高まる瞬間でもあります。

 

日米野球選手宣誓

 

日本の選手宣誓は岡本和真内野手でした。

メジャー代表の選手宣誓は、言っていることは同じなはずなのに、英語なためかめちゃくちゃカッコ良かったです。

対する岡本選手の選手宣誓は、プロなのに初々しさが感じられてこれはこれでとても良いものでした(笑)

 

試合開始がいよいよ近づいてきました(^^)

 

始球式はヤンキースのユニフォームに身を包んだ松井秀喜氏!

松井秀喜始球式

 

秀喜の大ファンである私は大満足。

この試合の1/3くらいは松井秀喜さんを観に来たと言っても過言ではありません!

 

実際この日はほとんど松井さんばかり観てたんじゃないかな(笑)

数多の松井さんを激写しまくりました(笑)

松井秀喜投球

こちらも詳細は別記事でお伝えします。

第一戦のスタメン発表!

日米野球スタメン

こちらが両チームのスタメンです!

 

まずはMLBオールスター。

モリーナは2番でマスクを被り、ロナルド・アクーニャ・ジュニア、ソト、スアレスなど豪華な顔ぶれが並びます。

 

今回のメジャーオールスターは、若手でこれからの選手の方が多い印象。

ソトなどは数年後には大スターになっているかもしれません!

 

ロナルド・アクーニャ ジュニア

個人的に注目のロナルド・アクーニャ ジュニア

エウヘニオ・スアレス

同じく要注目のエウヘニオ・スアレス

 

対する侍ジャパンですが、山田哲人を1番、秋山翔吾を3番に据えてきたところが非常に興味深い!

なお、私期待の巨人の星、岡本和真は6番サードでの出場でした。

6番サード岡本和真

 

先発は東北楽天の岸孝之投手。

受ける捕手は、今や『甲斐キャノン』で時の人!

甲斐拓也捕手がスタメンマスクを被ります!

甲斐拓也

 

4回途中までは投手戦、岸孝之が好投を魅せる!

侍ジャパン先発の岸孝之

↑侍ジャパン先発の岸孝之投手。手前側の1塁コーチは松井秀喜さんです!

 

序盤は両先発が好投。

日本の先発岸は、カーブを降り混ぜた巧みな投球で、ランナーは許すものの粘りのピッチング。

3回にロサリオに1発は浴びたものの、5回途中で規定投球数(80球)に達するまで試合を作ってくれました。

 

今回選出された投手の中でもずば抜けた実績を誇るだけに、貫禄の投球内容でした。

岸がマウンドを降りる際は、好投を労う惜しみない拍手が注がれていました。

 

代った成田がスリーランを浴び4ー0に・・・

 

5回表途中、岸に代わってマウンドを託されたのは、ロッテの若手左腕成田翔(ナリタカケル)投手。

ロッテのチームメート松永昂大の不参加でチャンスを得た左腕がサンタナに手痛いスリーランを浴びてしまいました。

このホームラン、打球が速すぎて着弾するまで弾道がわかりませんでした(^^;

これで試合は4-0・・・

 

「やっぱりメジャーは強いな」

この時点では、まさか最後に衝撃の逆転劇が待っているとは知る由もありませんでした。

 

5回裏、天才秋山翔吾の3点タイムリーで追いすがる!

 

4-0となりこのまま一方的になるのではと思った矢先、侍の反撃が始まります。

甲斐山田がヒットで出塁すると、続く菊池はフォアボールを選んで満塁に!

 

迎えるは日本の安打製造機、天才秋山翔吾

1ボール1ストライクから見事に捉えた当たりは、レフト線に綺麗に打ち返すタイムリーツーベース(^^)

この回一気に3点を返せたことで、球場全体が俄然盛り上がりました。

外野席応援団 

↑秋山の3点タイムリーに沸く応援団の皆さん。写真はありませんが、私も盛り上がっております!

 

応援団の歌う応援歌にもより力が入ってきて、私のボルテージも最高潮に近づいてきました(^^)

 

代表戦の醍醐味は、お祭りムードの中、贔屓チーム以外の選手の応援歌を歌うことにあると私は思います。

カープの選手の応援歌はトラウマになっていてちょっと引っかかってしまいますが、味方になったと思うとこんなに頼もしいものはありません。

 

代表のスター選手、山田秋山の打席は、是非あなたにも現地体験してもらいたいくらいです。

 

9回表、康晃ジャンプに沸く東京ドーム

康晃ジャンプ

山崎康晃の登場に沸く外野席応援団のみなさま。もちろん私も大興奮です!

 

2点ビハインドの最終回。

ベイスターズ山崎康晃投手の登場はとんでもない盛り上がりでした!

 

ハマスタの中継でよく目にした『康晃ジャンプ』を遂に初体験です。

コレ、体験してわかったのですが、ライブ会場みたいな感覚ですごく盛り上がりますね(^^)

 

巨人で言う、上原浩治のサンドストームに通ずるのもを感じました。

来年のベイスターズ戦で混じって盛り上がっちゃいそうです(笑)

 

山崎投手はモリーナにヒットは許すものの、危なげなく9回を0で抑えてくれました。

 

後は味方の反撃を祈るのみです。

 

9回裏、4番山川に代えて代打相澤。稲葉監督の采配的中!

山田哲人 打席

↑9回裏先頭打者山田哲人の打席。球場全体が最大の盛り上がりをみせる瞬間でもあります。

 

6回に2点を奪われ、2点差のまま迎えた最終回。

日本の至宝山田哲人から始まる9回裏に奇跡が起こります!

 

山田と菊池の代打上林が連打で出塁。

続く秋山は三振に倒れますが、ここで稲葉監督が動きます!

 

ここまでノーヒット、バットにさえまともに当らない4番山川穂高に代えて代打相澤翼。

正直またカープかよとも思いましたが、今日の山川では当る気がしなかったので素晴らしい采配だと思います。

 

山川に代わり打席に立った相澤は、タイムリーを放ち監督の期待に見事応えます!

いや~翼素晴らしい(^^)

打てる捕手ってやっぱりいいなぁ~

 

そして迎えるはあの男。

歓喜の瞬間はもうすぐそこまで迫っていました!

 

柳田悠岐逆転ツーランホームラン!!~ そして伝説へ

ドーム総立ち

 

1ボールからの2球目。

それは一瞬の出来事でした。

打った瞬間それとわかる、バックスクリーンへの大きなホームランでした。

 

写真は柳田選手がホームランを放ち、ベースを1周走り終えたあとのドームの様子です

22時をまわったにも関わらず、殆ど帰っていないファンはみな総立ち!

 

歓喜とも悲鳴ともとれる熱狂がドーム内を包んだ瞬間でした。

興奮しすぎた私は、いったい何人の見ず知らずのファンとハイタッチしたことか(^^;

 

長い現地観戦歴の中でもベスト3に入るような劇的な幕切れでした。

柳田ホームランの瞬間

↑これもうカッコ良すぎませんか?

柳田悠岐という怪物が、メジャーリーガーにも認知されたまさにその瞬間。

そんな特別な試合に立ち会えた幸せをかみしめています。

 

ヒーローインタビューでもカッコイイ柳田

ヒーローインタビューまで正直でカッコイイ柳田悠岐。

地元じゃ負け知らずどころではない、スターの要素を全て兼ね揃えた素晴らしい選手です。

 

観戦終了!年内最後となる東京ドームを後にしました

日米野球 帰り

 

22時半も近いというのに、ドームの外はこの人だかり!

水道橋駅へたどり着くまででも骨でした(^^;

 

特設グッズ売り場混雑

 

帰りのグッズ売り場にはこの日のヒーロー柳田選手のグッズを買い求めるファンが多数。

売る方もわかっていて、「柳田選手のグッズまだあります」とか早速アピールしていました。

 

必要なグッズが揃っている私でもついついふらっと立ち寄りそうになりました(笑)

その日のヒーローのグッズが欲しくなる気持ち。

よくわかります(^^;

侍ジャパン 秋山翔吾 キーホルダー

試合前にちゃっかり購入した秋山翔吾のキーホルダー(800円)(^^;

日米野球2018|東京ドームで侍ジャパンを現地観戦してきました! おわりに

 

私の年内最後の現地観戦は大満足で幕を閉じました。

来年はどんな素晴らしいドラマがみられるのか。

早くも楽しみでなりません。

 

野球観戦最高(^^)/

 

最後までお読みいただきありがとうございました(._.)

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、筋トレなど