高橋由伸監督続投という選択!巨人軍は勝利至上主義ではない!?

高橋由伸監督体制
スポンサーリンク




Pocket

高橋由伸監督に続投要請が出たようです。

この話題が出てから様式美のような連敗(-_-;)・・・

 

高橋由伸選手は現役時代好きでした。

これは巨人ファンならほとんどの方がそうなのではないかと思います。

 

しかし、高橋由伸監督はというと・・・

成績は球団ワースト記録を破竹の勢いで塗り替える始末。

首位広島とは16ゲームも離され、最下位とも僅か1ゲーム差です。(9月19日現在)

 

素人目にみても疑問の残る采配は日常茶飯事。

そしてこれが決定的なのですが、興行としての野球自体に面白みがありません。

 

 

盛り上がる場面と言えば、

チーム紹介のオーロラビジョンの際に映るロボットのような腕組み

頻繁に移されるメモを取っている姿

リクエストするもあえなく撃沈する姿

(-_-;)・・・

 

割と冗談抜きで、続投を望むファンなどいるのでしょうか?

監督就任の経緯を考えるとやむを得ない部分もあるのかもしれませんが、通常なら契約満了を持って退任が妥当でしょう。

 

しかし、このタイミングで発表された続投要請。

順位が何位であろうと高橋由伸監督の来季続投は既定路線なのだろうと思います。

 

スポンサーリンク

巨人軍は勝利至上主義ではない!?

 

巨人軍は毎年のようにfa市場で大枚をはたいた補強を繰り返してきました。

 

【他所のチームから完成された選手を連れてくる】

 

チームを強くするには一番手っ取り早く、即効性がある強化方法であるとは思います。

要は他チームでの実績を買っているというわけです。

 

そんな実績に重きに置くハズの巨人軍において、そことは全く別のベクトルで人材が選ばれるポストがあります。

それは、最重要ポストの1つである【監督】です。

 

料理に例えるのであれば、高級食材を集めたのにも関わらず、調理をするのは見習いシェフというような状態なのです。

そして3年任せてみて一流シェフには慣れそうもない人に来季も監督のポストを託そうとしている。

 

これのどこに勝利至上主義と呼べる要素があるのでしょうか?

 

誰が調理しても勝つにはどうすればいいのか?

これが今の巨人軍の出発点になってしまっているのです。

 

高橋由伸監督で勝つには誰が率いても優勝できるだけの戦力が必要

 

凡庸なシェフで優勝するためには何が必要でしょうか?

さながら侍ジャパンのようなタレントが揃ったチームならそれも可能かもしれません

材料が特出しているのであれば、余計な調理を施さなくとも結果がついてくるように思います。

 

ただ現実には、いくら財力があってもそれらの選手を一気に集めることなど出来ません。

獲得が可能な人材の中からターゲットを選びチームに招き入れてはきましたが、村田修一と杉内俊哉を最後に超一流はなかなか市場に出回らなくなりました。(岸や増井は断られたという噂も(-_-;))

 

そうなると自前で獲得した選手の育成が重要になってきます。

今年は、岡本和真が覚醒し、吉川尚輝、田中俊太、大城卓三が出場機会を得て1軍の常連となりました。

これには高橋由伸監督の功績もあるとは思います。

 

しかし、裏を返せば彼らの出場を阻むほどの主力がいないということも原因でしょう。

育成契約だった外国人選手が次々に支配下登録され、1軍に送り込まれる程人材に困っていたともいえるのです。

 

つまり来季も、

  • 劇的にチームを変えるほどの選手を獲るのは困難(丸佳浩、浅村栄斗はそのレベルにあるが、おそらく獲れない)
  • 現有戦力の底上げが必須

 

この条件下で優勝を目指さなければいけないわけです。

ドラフト会議で上手く立ち回れれば、状況の好転にはなりますが、即効性はあまり期待できないでしょう。

 

どう考えても、経験豊富な一流の指揮官がまず第一に必要だと思うのですが、これいかに?

 

次期監督となる人材がいない!?

 

嘘か本当か、巨人軍は監督純潔主義であるという噂があります。

監督になれる資格があるのは、生え抜きのスターでエースOr4番だけという厳しい制約です。

 

まだ現役だった高橋由伸選手が半ば無理矢理引退して監督に就任した事実を考えるとまんざら嘘ではないように思います。

 

そんな条件に当てはまる人物は本当に少ないですし、これだと肝心な指導力は全く考慮に入っていないことになります。

 

勝つためにペナントを戦っているハズなのに正直理解不応なこだわりだと思ってしまいます。

 

ファンは選手のプレーを観に行っているのであって、監督を観に行っているわけではないのです。

 

恐らく水面下で新監督の擁立には動いていたんじゃないかなとは思います。

事実は、オファー出来る人材の中で前向きな返答をくれたOBがいなかったのではないでしょうか。

 

監督になれる人材の垣根を広げるべき!

 

海を渡り国民栄誉賞まで受賞した松井秀喜氏は例外としても、このままだと近いうちに監督を任せられる人材が枯渇してしまいます。

 

現役選手だと今のところ、阿部慎之助、坂本勇人、菅野智之くらいしか候補がいません (^^;

 

平成も終わり、新元号に代わる来シーズン。

その垣根を取り払うにはいいタイミングだと思うのですが・・・

 

全くチームに関係ない方をいきなり招聘するのは流石にアレですが、現役時代のOBなら他球団でもOKとかにするのはどうでしょうか(^^;

 

監督経験もある、中畑清氏や小久保裕紀氏

 

今更現場復帰があるのかはわかりませんが、落合博満氏などにも真剣にオファーを検討するのもアリなのではないかと思います。

 

少なくても私は、ただ生え抜きスターだからと監督になる人達より、泥臭く勝つために選んだんだなと感じる監督の方が観たいです。

解説として細かな野球理論を展開する、桑田真澄氏や江川卓氏にチームを託したらどうなるのかも興味があります。

 

高橋由伸監督続投という選択!巨人軍は勝利至上主義ではない!? おわりに

 

優秀な監督の擁立なくしてチームの再建は不可能だと思うのですが、あなたはどう思われますか?

申し訳ないですが、私は高橋由伸の指揮しているうちは優勝できるなんて微塵も思えません。

 

球界の盟主(笑)かいう皮肉が板についた現状を打破するためには思い切った改革が今こそ必要でしょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました(._.)

Pocket


スポンサーリンク





スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、筋トレなど