プロ野球観戦の新様式(スタイル)! 現地で応援する際の禁止事項まとめ

#東京ドーム 
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『プロ野球』について触れるのはいつ以来になるのだろうか・・・

 

現地で味わうあの感動がもうすぐ戻ってこようとしています。

 

球場で選手とファンが作りあげる高揚感。

目の前で繰り広げられる筋書きのないドラマは、野球ファンに格別の至福をもたらしてくれます。

 

まだまだ予断の許されない状況とはいえ、プロ野球ファンはこの時を待ちわびていたのではないでしょうか。

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『密』を避ける新たなプロ野球観戦スタイル

 

7月10日より各球場5000人を上限に球場での観戦が可能になろうとしています。

 

少しずつ戻りつつある日常。

 

応援スタイルの制限が多いとはいえ、無観客状態から考えれば大きな1歩を踏み出したと言えるのではないでしょうか。

 

『求められる新応援スタイル』これまで通り可能なこと

 

生で野球を観ることが可能になったとはいえ、我々ファンにできる応援は非常に限られています。

 

現状可能な応援方法は以下の3つのみ

現地観戦に行かれる方はルールを守って楽しみましょう。

 

1.拍手(手拍子)

 

手拍子による応援です。

 

応援歌を口ずさんだり、声援を送りたくなるでしょうがそこは我慢。

手拍子に力を込めて選手を鼓舞しましょう。

 

当面はこの手拍子が応援の主となっていくはずです。

 

2.メガホンを打ち鳴らす

応援グッズ 

 

手拍子の代替となる応援方法ですね。

私個人としてはメガホンが好きなのでこちらでの応援がおすすめです。

 

ずっと手拍子では手も痛くなるでしょうし、何よりメガホンを打ち鳴らす方がストレス発散効果もあります。

 

メガホンは、小さいもので500円くらいから。

写真のようなしっかりしたメガホンでも1000円以内で購入可能です。

 

3.応援タオルを掲げる、左右に振る

 

選手の名前の入った応援タオルを掲げることは可能です。

また、左右にのみ振るのもOK。

 

ただし、タオルを振り回す行為は禁止となりますので要注意!

観戦に慣れた方ほどついついやってしまいそうになるとは思いますが自重するようにしましょう。

 

マスコットなどパペット人形を持参して周りと変化をつけるのもアリだと思います。

 

以上、現状の野球観戦でできるのはここまで。

 

以下の行為は不可となりますので注意しましょう。

新応援スタイルにおいて現状不可なこと

 

上記3つの行為以外は基本不可となるのですが、具体的にどんなことがダメなのかまとめてみようと思います。

 

球場に行かれる際はくれぐれもご注意ください(._.)

 

1.声援、応援歌を歌う

 

野球観戦の醍醐味の1つですが今は我慢。

飛沫予防のため静かな観戦が求められます。

 

2.ジェット風船

 

球団によっては定番の応援スタイルですがこれもNG。

同じく飛沫予防の観点から当面は不可となることでしょう。

 

3.応援タオルを振り回す

 

球団によっては点が入ったときのルーティーンでしたがこれもNG。

心の中でタオルを回し、選手に対しては最大限の拍手を送りましょう。

 

4.ハイタッチ

 

点が入ると周りのお客さんとやってしまいがちですがこれもだめ。

ソーシャルディスタンスを守った応援が求められます。

 

5.動きを伴う応援

 

立ったり座ったり動きを伴う応援。

ファン同士で肩を組んだり、飛び跳ねたりするのも禁止となります。

 

球場の風物詩も今はまだおあずけ

 

その他、これまではあたりまえだった風景(ファンサービス)が球場からは失われています。

 

売り子さんによる飲食物の販売も現状ではありません。

応援団の演奏も旗振りもなしです。

選手がサインボールを投げ込んでくれるサービスも現状では行われないようです。

 

以上、若干の物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、みんなでこの難局を乗り越えて行きましょうm(__)m

 

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、スニーカー集めなど