巨人 |岩隈久志は先発?中継ぎ? 起用法を予想してみた

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驚きました。

まさか本当にジャイアンツに入団するとは!

 

岩隈久志投手が2011年以来8年ぶりにNPBへ復帰となるそうです。

 

2017年に6試合を投げた後、2018年はメジャーでの登板がなかった岩隈久志投手。

2019シーズンの巨人ではどのような起用法となるのでしょうか?

岩隈投手の投球スタイルとこれまでの経験をもとに起用法を予想してみたいと思います。

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先発ローテーションの一角として投げられるのであれば最高

 

日米通算170勝を誇る岩隈久志投手。

この記事を読んでくれているような方でしたら、すでに十分ご存知のことでしょう。

その輝かしい実績について、今更詳しい説明など必要ないと思います。

 

NPBで226登板、MLBで150登板投げた実績を持つ岩隈投手。

その投球のほとんどが先発としての実績でした。

 

実際振り返っても、岩隈投手が中継ぎで投げていたイメージなど全くありません。

近鉄バファローズから東北楽天で投げた226登板も、たった1回を除いた225登板は先発での実績でした。

 

海を渡りメジャーへ行っても、主戦場は引きつづき先発でした。

 

このように、キャリアのほとんどを先発投手として結果を出し続けてきたのが岩隈久志投手なのです。

なお、2018年にマイナーで復帰後の登板を行った際も先発で登板しています。

 

従って、NPBに復帰し巨人に入団したとしても、その主戦場は変わらず先発になるのが濃厚かと思います。

 

追記:原監督により先発でという名言があったようです。

ただし、これまでも、捕手は小林で行くと言った年にすぐに阿部を捕手に戻したり、先発調整を命じた西村をすぐに中継ぎに戻したりと、どこまで鵜吞みにしていいのか難しいのも事実。

岩隈投手が先発として難しかったときは・・・

あっと驚く采配がみられるかもしれませんね。

 

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注目の投球フォーム、球界一美しい二弾モーションは再びみられるのか?

 

岩隈久志投手といえば、鋭く落ちるスプリットが特に印象的な投手。

スリークォーター気味のフォームから投げ分けられるフォーシームスライダー、カーブなどが武器の投手です。

 

2009年WBCでもみせていたように、そのキレと安定感は抜群。

試合をつくることにおいて彼の右に出る投手はそうはいないでしょう。

 

全ては手術した右肩の回復具合ということにもなるのでしょうが、ある程度投げられるのであれば期待していいと思います

 

来季は38歳を迎える岩隈久志投手。

この記事を書いている筆者と同年代で、ずっとこの目で追ってきた選手でもあります。

 

一見華々しい道をずっと歩み続けているようにみえる岩隈投手ですが、そのキャリアは苦難の連続でもありました。

 

若いころ急に全く勝てなくなって、長い2軍生活を経験したり、(2006年~7年ころ)

度重なる故障から何度も復活したりと、激動の野球人生を歩んでいるのです。

 

2006年に勝てなくなった原因でもある禁じられた二弾モーション。

しかし現在では二弾モーションを用いた投球も可能となっています。

 

その後、二弾モーションを使わないフォームで再び超一流まで這い上がった岩隈久志投手。

 

現在の彼にとってはどちらが負担の軽いフォームなのか?

今後見極める可能性もあるかと思います。

 

日本復帰した岩隈久志投手がどんな投球フォームで再びNPBにアジャストするのか。

来シーズンの楽しみの1つと言ってもいいのではないでしょうか。

 

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懸念は100球に満たないであろう投球数

 

日本にいる頃から、100球を目途にマウンドを降りるのが常だった岩隈久志投手。

球威が落ちたであろう今、どれくらいの投球回まで投げられるのかは1つの懸念事項であると思います。

 

山口、マシソン、西村が健在で、6回まで投げ切れれば勝ちを拾うことができた時代も今は昔。

 

2019年のジャイアンツは中継ぎが最大のアキレス腱と目され、できるだけ長い回を投げてくれる先発の方がありがたいのです。

 

今後の補強や、先発から後ろにまわる投手によって状況が変わるかもしれません。

しかし、長い回を投げれないのであれば、先発ローテーション争いからはじかれる可能性も十分あるように思います。

 

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スプリッターを生かし中継ぎ、抑えという選択肢も?

 

後ろで投げた経験はほとんどないと言ってもいい岩隈久志投手。

しかし、その持ち球を考えれば、短い回でも戦力になるように思うのです。

 

スプリットやスライダーを決め球に後ろで投げるという選択肢も試されるかもしれません。

今現在獲得に動いているとされる、新守護神候補の日本適正も関係してくることでしょう。

 

策士原監督は2009年のWBCで杉内俊哉を中継ぎ起用。

調子の上がらない藤川球児を諦め、ダルビッシュ有を守護神に据えるなど、その采配はとにかく柔軟です。

 

このように、今度は岩隈投手を後ろで使おうというプランが生まれてもおかしくないように思います。

 

全てはオープン戦。

ここでどのような調整が行われるのか。

 

早くも来春が楽しみでなりません!

 

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巨人 |岩隈久志は先発?中継ぎ? 起用法を予想してみた

 

村田修一、片岡治大、杉内俊哉がコーチを務め、中島裕之、岩隈久志が新たに加わったジャイアンツ。

そういえば、亀井善行もメンバーでしたね(^^;

 

私が最も熱狂した世代の残り香はどこまで存在感を示せるのか。

来季の楽しみが増えて嬉しい限りです(^^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました(._.)

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、筋トレなど