巨人|炭谷銀仁朗の人的補償は誰?候補となる選手を予想してみた!

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FA権を行使し巨人への入団が決まった炭谷銀仁朗捕手。

 

西武時代の推定年棒は1億円ともいわれ、Bクラスまでに入ることは確実。

(昨年FAで同じくFAで加入した野上亮磨投手(推定年俸5000万円でもBクラスだったため)

 

したがって西武ライオンズは、巨人に人的補償を求めることが可能になります。

 

人的補償制度についてはこちらから

人的補償の優先順位はどうなる?プロ野球FA移籍の補償について解説!

 

この記事では、西武ライオンズが人的補償を求めた場合、補償の候補にあがるであろう選手について予想してみました。

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西武ライオンズが巨人に人的補償として求める選手は?

 

原巨人のプロテクトリストを予想!2018年FA交渉解禁直前編

上記リンクの記事でも予想しましたが、人的補償となる選手は数人まで絞ることが可能だと思います。

 

  • 1から育成が必要な選手
  • 獲得しても2軍の肥しにしかならなそうな選手
  • 自軍に加えたとき、1軍で起用するビジョンが0の選手

 

この3つに該当するような選手は、人的補償として指名される可能性は限りなく薄いと考えられます。

 

なぜなら、こういった選手を獲るのであれば、金銭のみを要求した方が余程メリットが大きいからです。

 

補償で獲れるとはいえ、そこは選手。

獲得する以上人件費がかかるのです。

 

そう考えれば、必然的に候補となる選手は数人に限られてくることでしょう。

 

炭谷の代わりとなる捕手を狙う?

 

巨人としてもありがたい?考えとして、抜けた炭谷捕手の代わりにそのまま捕手を指名するという可能性もあるとは思います。

 

炭谷が抜けた西武ライオンズの捕手事情を調べてみたところ、1軍実績が豊富なのは、#10森友哉と#岡田雅利の2人のみでした。

選手層を考えても、第3捕手となる人材を求めてもなんらおかしくないように思います。

 

実際こうなった場合、巨人にとっても実はありがたい状況。

 

炭谷が加わり、阿部まで捕手に復帰する来季。

今季第3捕手以下だった選手は、どうしてもだぶつくことになりそうだからです。

 

この場合、補償候補の筆頭になるのは、#32宇佐見慎吾捕手だと思います。

 

#38岸田行倫捕手もプロテクトから外れていれば候補になるかもしれませんが、如何せん彼にはまだ1軍での実績が皆無です。

 

従って西武が捕手を狙うのであれば、宇佐見慎吾捕手が人的補償の最有力候補ということになると思います。

 

何人いても困らない投手を狙う?

 

人的補償に関わらず、選手を獲得する上で最もリスクが低いのは投手だと思います。

 

問題なく投手が潤っているチームなどないだろうし、故障や不調で選手の入れ替えも多いポジションだからです。

 

そのうえ西武は大黒柱の菊池雄星投手が退団したばかり。

投手の層を厚くしておきたいと考えるのは自然なことのように思います。

 

そう考えると西武が投手を指名する確率は高いようにも思えます。

 

巨人のプロテクト枠当落選上で、1軍でも戦力として投げられそうな投手をあげると、候補となりそうなのは以下の4名だと思います。

 

#37田原誠次

#40谷岡竜平

#41中川皓太

#48池田駿

 

田原もしくは池田が外れているようなら彼らのうちのどちらかが筆頭候補!

守られているようなら、次点で谷岡もしくは中川が候補になるのではないでしょうか。

 

あるいは#17大竹寛投手という線もあるのかもしれません。

が、しかし、先々を考えれば彼を獲得に動くよりは、上記4人のうちの誰かを手札に加える方が計算できるでしょう。

 

宮國投手など守られる確率の方が高いでしょうし、戸根投手などは外れていても指名されないように思います。

 

この辺りの微妙な匙加減が難しい駆け引きですね。

 

野手の可能性は低いように思う

 

ベテランが多い巨人において、1軍経験の多い若手野手は数名に限られます。

ですので、若手を引き抜こうにも、そのほとんどが未知数な選手ばかりになってしまうのです。

 

1軍経験もあり、人的補償の候補としておあつらえ向きだった、橋本到外野手や辻東倫選手も既にチームにいません。

 

内野なら、#56山本泰寛や #60若林晃弘

外野なら、#58立岡宗一郎や #59松原聖弥

 

このあたりが西武のお眼鏡にかなうのであれば、人的補償の候補となる可能性はあるとは思います。

 

ただ、捕手と投手に比べて野手が選ばれる可能性はおそらく低いでしょう。

 

西武の立場で考えると、上記4選手を獲るのであれば、自前の選手で事足りると考える可能性が高いように思うのです。

 

巨人|炭谷銀仁朗の人的補償は誰?候補となる選手を予想してみた! おわりに

 

私の予想をまとめると、西武ライオンズが人的補償を求めるのであれば以下のようになると考えます。

 

ズバリ

  • 捕手を選ぶのであれば宇佐見慎吾
  • 投手を選ぶのであれば、田原、谷岡、中川、池田のいずれか
  • おそらく野手は選ばれない

 

補足として、

巨人からは、丸佳浩を獲得しているカープも人的補償を求めることでしょう。

補償選手の優先権を持つのは、巨人と同率リーグのカープになります。

 

これに加え、西武は楽天にも人的補償を求める権利があります。

 

これら外部要因が絡むため、選ばれた人的補償が第一候補であったのかすらわからないということになるのです!

うーんカオス(-_-;)

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、筋トレなど