週刊少年ジャンプの漫画を掲載順に全て読んだ感想(後編)

週刊少年ジャンプ
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週刊少年ジャンプを頭から丸ごと1冊読んでみよう!

 

こんな試みの後編です。

 

漫画って場合によっては、為になる本を読むのと同じくらい人生を変えることもあると思うんですね。

 

人生を変えるというのは大げさであっても、少なからず漫画から影響を受けることも多いのではないでしょうか。

 

  • 『スラムダンク』がキッカケでバスケを始めたとか
  • 『るろうに剣心』の影響で幕末に関心を持っただとか

 

このように、食わず嫌いをやめれば新たな発見があるかもしれません。

 

前編はこちらから

週刊少年ジャンプ感想!掲載作品を表紙から順に読んでみた(前編)

 

後編スタートです。

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ジモトがジャパン

 

ギャグ漫画枠でしょうね。

以前読んでた『斉木楠雄の災難』が面白かっただけに、ギャグマンガにはどうしても辛口になってしまいます。

 

富士山が山梨のものか静岡のものかで、ギャグが繰り広げられていました。

「お札に描かれている富士山が山梨側から」とか気に留めたこともなかったな(笑)

 

実際に富士山に行って遭難するとか展開は割とベタ

 

クスっと笑えるところも大かったのですが、大爆笑とはなりませんでした。

読みやすくて、単発で読んでも楽しめそうなところは良いなって思います。

 

ぼくたちは勉強ができない

 

ラブコメですね。

主人公は3人の女の子からモテてるのかな(^^;

 

長男だから迷惑かけられないというくだりは通ずるものがあって、ちょっとページをめくる手が止まりました。

 

催眠術効きすぎで(笑)、目ざまたらドキドキの展開。

絵が少女漫画チックだなと思ったけど、作者は男性の方みたいですね。

 

青春って感じで、読者は10代がターゲットという印象でした。

今回の続き気になるので、ちょっと次号も覗いてみようかな(^^;

 

ハイキュー!!

 

職場の小さい子がいるママさんが大好きだといつも話している作品。

アニメ化もしていて人気があるようですね。

 

期待して読んでみたのですが、主人公のチームが試合やってる訳ではない話だったので、初見だとよくわからないですね(^^;

 

「テニスの王子様」みたく必殺技があるわけではないよう。

今回の話は、スラムダンクの海南VS陵南が頭をよぎりました。

 

アクタージュ

 

舞台俳優の話のようですね。

絵も綺麗でとても読みやすかったです。

 

全体的に寂しげな顔立ちのキャラが多くて、少年漫画というより青年誌の漫画のような印象を受けました。

少年誌にしては暗すぎる気もしました。

 

好みの問題ですが、誌面からエネルギーの感じる漫画が好きな私としてはやや微妙な印象。

 

病床の老人は監督さん?

話の流れ手的に次号以降が盛り上がるところなのかな。

 

ゆらぎ荘の幽奈さん

 

今のお色気枠筆頭の作品ですね。

幽奈さんが出てこない回でした。

 

露出もここまでやりすぎるとどうなのかなって思いますね。

不自然に何でもかんでも脱ぎすぎだと思いました。

隠せてなくて無意味に光らせるのとかってどうなんでしょう。

 

露骨すぎて下品だとしか思えない。

 

私が若いころお色気枠だった、「電影少女」や「アイズ」みたいな表現の方がよっぽどドキドキするんじゃないかって思います。

 

現代っ子にはこういうのがウケるんでしょうかね?

話の構成にしても、夢魔の力と夢の中に入ってからのパソコンの検索は因果関係あるわけないでしょとか冷静に思ってしまいました。

比較して申し訳ないけど、桂正和先生の偉大さがよくわかる気がしました。

 

火ノ丸相撲

 

誌面から伝わる迫力が凄い!

横綱の息子の大関?との土俵は、誌面からパワーが伝わってきました。

 

特に、見開きを使って描かれたページなんて凄くいい。

「横綱は土俵に根を張る神木」とか表現もカッコイイですし、

注連縄←これで「しめなわ」とか初めて知りました!

 

相撲協会のこともあり何かと注目の大相撲。

まずはこの漫画を読んで相撲についての予備知識を得るのもいいかもしれません。

 

漫画としてのクオリティーも非常に高いように思います。

 

食戟のソーマ

 

ずっと前にみたときは普通の料理漫画だったと思うんだけどな(^^;

チェーンソー持った料理人とか、ピエロだとか・・・

この漫画どうしちゃったのでしょう。

 

料理人の外見も明らかにおかしいし、連載当初と別の方向に舵を切ったんですかね(^^;

注射器で肉の血を抜いたり、断頭台で肉を薄切りにしたりと、何が何だかわからない。

 

絵は上手いなぁとは思うけど、続きを読みたいとは特に思えませんでした。

 

「テニスの王子様」や「キャプテン翼」のように、笑えるくらい突き抜けてればまた違うのかもしれないけど、正直どうリアクションしていいかよくわからない漫画だなぁと思いました。

 

思春期ルネサンス!ダビデ君

 

これもギャグ漫画枠。

登場人物がルネサンス期の人物をパロディした不思議な作品ですね。

 

作者がこの時代のヨーロッパが好きなのかな(^^;

読みやすいし普通に読めるのだけれど、どこで笑っていいのかわからないうちに終わってしまいました。

 

つまらなかったわけではないのだけど、毎週読みたいとまでは思えなかったかな。

 

週刊少年ジャンプの漫画を掲載順に全て読んだ感想(後編)おわりに

 

以上、前後編まとめて今の少年ジャンプを1冊まるごと読んでみました。

 

後編で紹介した中で私がいいなと思ったのは「火ノ丸相撲」です。

 

前編で気になった、「呪術廻戦」、「ブラック・クローバー」

そして、「約束のネバーランド」

 

このあたりは今後もちょくちょく読んでみようかな。

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、筋トレなど