巨人|丸佳浩を外して亀井義行は代打で!【日本シリーズ2020くういちの雑感第14回】

#丸佳浩
スポンサーリンク




Pocket

菅野智之が普通に打たれ、波乱もなく普通に負けてしまった巨人軍。

 

この状況を打開するにはかなりの荒療治が必要なんじゃないかと痛感した次第です。

日本シリーズ第1戦を観たうえで私的『最善策』を考えてみました。

スポンサーリンク

丸佳浩をスタメンから外そう センターは陽 or 立岡で下位打線に

 

2年連続MVPの称号を引っさげ巨人に加入した丸佳浩。

しかし彼は本当にアンタッチャブルな選手でしょうか。

 

年間トータルだと帳尻があうけど、短期決戦&チャンスには滅法弱い。

 

数字以上に大事な場面で打っているイメージがほとんどないんですよね。

ホームランは大抵ソロだし、試合の勝敗に直結する場面では凡退ばかり

私的には村田修一さんよりもずっと印象が悪いくらいです。

 

そもそも5番という打順に据えている意図もわかりかねます。

四球で出塁するのは得意だけれど、ランナーを返す役割は向いていないでしょう。

まだ1番や3番に置く方がずっと理にかなっています。

 

そんな私の考える荒療治はズバリ丸佳浩外し。

短期決戦でブレーキになる丸(逆シリーズ男)は、外してしまってもなんら差し障りがない代えの利く選手だということです。

 

私なら代わりに陽岱鋼に賭けますね。(大博打なのは承知の上)

衰えたとはいえセンターの守備は無難ですし、長年パリーグで揉まれてきた経験もあります。

同じパリーグ出身の中島&ウィーラーが頑張っていることで胸に秘するものもあるでしょう。

 

ダメかもしれないけれど、そこは荒療治。

このまま無風よりはチーム内に波風を立てることができるでしょう。

当り外れが大きい陽に1打席与えてみてもし波に乗るようならこっちのものです。

ダメなら代えて次の策をまた打てば結構。

 

陽も立岡もダメで、どうしても丸を使うのなら村田修一さんのように9番に置いたらいいと思います。

 

坂本勇人、岡本和真、吉川尚輝は代えがきかない

 

この3人はとにかく頑張ってもらうしかありません。

マークは人一倍厳しいだろうけどなんとか頑張ってください。

 

ナカジ、大城、ウィーラーがふれている

 

1戦目を観る限りナカジ、ウィーラーの元パリーグベテランコンビのコンディションがいいです。

丸を外す分打順を前倒しにして頑張ってもらいましょう。

 

この3人で5~7番を組みたいところです。

 

亀井義行は代打で!ひとふりに期待

 

みんな大好き、セカイのカメイさん。

本来なら丸に代わり中軸を打ってもらいたいところですが・・・

 

1戦目を観る限り、日本シリーズぶっつけ本番はやっぱり無理があったかと(-_-;)

現状スタメンで4打席与えるより、ここ一番の代打に活路を見いだす方がいいかなと思います。

 

シリーズ男が欲しい!

 

まだ見ぬ伏兵が大車輪の活躍でもしないと巻き返しは無理そうです。

ムードメーカーの岸田行倫捕手とかが大活躍したら勢い出そうなんですけどね(^^;

 

そのほか短期の爆発が期待できそうなのは、増田大輝、田中俊太、若林晃弘あたりですかね。

 

投手は気合で頑張って

 

普通の調子の菅野が普通に打たれた以上、いまさらジタバタ騒いでもどうしようもないでしょう。

マウンドに登った1人1人が1つずつアウトを積み重ねていくしかないと思います。

投手は気合で頑張って!

(精神論・・・)

Pocket


スポンサーリンク





スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、スニーカー集めなど