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プロ野球2020シーズンの沢村賞受賞投手を予想してみた!【プロ野球くういちの雑感第10回】

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プロ野球2020シーズンの沢村賞受賞者を予想してみたい思います。

 

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沢村賞は大野雄大(中日)が受賞Or該当者なしになると予想!

 

いきなり結論ですが、2020シーズンの沢村賞は大野雄大投手(中日ドラゴンズ)が受賞すると予想します。

 

選考基準となる7項目のうち、勝ち数、勝率以外のスタッツが軒並み特出。

なかでも、完投10・完封6は他の候補と比べても群を抜いており、受賞に向けて大きなアドバンテージと言えるでしょう。

沢村賞は完投能力が特に重要視される

また、シーズン終盤の45イニング連続無失点は記憶に新しく、こちらもインパクト大でした。

 

対抗の菅野と比べ、沢村賞の受賞歴がないことも大きなアドバンテージ。

選考委員長の堀内恒夫氏もシーズン中名指しで絶賛しており、可能性が最も高いのは大野雄大投手で間違いないと思います。

菅野智之の沢村賞受賞は可能性薄

 

我が巨人のエース菅野智之。

彼も沢村賞候補に名が上がっていますが果たしてどうでしょうか。

 

なるほど、数字だけみると上手くまとめた感はありますが、大野を差し置いてまでわざわざ今年受賞する理由はハッキリ言ってないと思います。

 

菅野の場合、過去に2度沢村賞を受賞しているわけで、1人だけ他の投手よりも受賞難易度が爆上がりしているのも根拠です。

沢村賞は1度受賞していると滅多なことでは選出されない。それこそぐうの音も出ない圧倒的な数字でも残さない限りは

シーズン負けなしかつ優勝チーム補正が働けばまだ可能性はあったでしょうけど・・・

 

個人的には『該当者なし』でもいいとは思う

 

1プロ野球ファンとしての意見ですが、去年に引き続き今年の沢村賞も該当者なしでもいいかなと思っています。

 

なぜかと言いますと・・・

沢村賞って圧倒的な投手に与えられる賞だと思うんですね。

 

イメージによるところが大きいので抽象的にはなるのだけど・・・

コイツが投げたらまず負けない(相手からすると勝てない)といった圧倒的高みから投げられている感覚。

 

そういう投手にこそ沢村賞は相応しいのであって、ちょっと引っ掛かるところがあるくらいなら無理に選ぶこともないと思うのです。

 

確かに今年の大野は素晴らしかったのだけど、(巨人は特に手も足も出なかったし(-_-;))

完投した日以外の投球がどうだったかというと・・・

実際開幕してしばらくは勝ててなかったハズ

 

とはいえ、今年の大野投手が特出した成績であったことは紛れもない事実なので、あとは選考委員会がどう判断するのかだと思います。

大野投手の投球自体が沢村賞に相応しくないという意味では決してないです。

ただ、120試合とはいえ、11勝(6敗)というのがちょっと少ないかなと思うわけです。

 

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普段は会社員をしている40代男性です。 (病院勤務→自動車関係→映像制作会社) スニーカーの紹介やプロ野球(巨人)のこと、スタバ・映画のレビュー等を中心に発信しています。 レビューは実際に所有するもの、経験したことのみを記事にするようにしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、スニーカー集めなど