巨人はなぜ炭谷銀仁朗のFA獲得を狙うのか?いらないという声多数!

グローブ ボール
スポンサーリンク




Pocket

大本営スポーツ報知の伝え方から察するに、巨人は炭谷銀仁朗捕手の獲得にかなり熱心なようです。

 

炭谷銀仁朗捕手は個人的には割と好きな選手です。

彼が侍ジャパンに選ばれていた頃は、嶋より炭谷推しだったくらいには気にかけていた選手でした。

 

しかし、今このタイミングで彼を獲得した方がいいのかと考えるとどう考えてもNOだと思います。

スポンサーリンク

小林誠司と役割が完全に重複!もう一人守れる捕手が必要という意図なのか?

 

炭谷銀仁朗、31歳。

小林誠司、29歳。

 

プロでの実働期間を考えると少々意外ですが、彼らは僅か2歳しか変わりません。

 

直ぐに思い浮かぶイメージも非常に似通っていて、堅守だけれど打撃に難ありという印象です。

 

難癖つければ色々出てくるでしょうが、2人とも1軍の水準を満たした球界では貴重な捕手だと思います。

したがって、素人が思う以上にプロの眼からみた市場価値は高いのでしょう。

 

  • 安定した守備力があるキャッチャーがベンチに控えることで数試合多く拾える。
  • 小林誠司には1年間マスクを任せられないし、万が一故障やスランプに陥っても安心

 

いわば、キャッチャーの特約安心保険のようなものでしょうか(^^;

原監督は経験豊富な選手を好む傾向があるので、獲得の動機はこれで間違いないように思います。

オープン戦などの出来によっては小林と炭谷の立場はよりフラットなものになるでしょうし、開幕マスクを被るのが炭谷になってもなんらおかしくないように重います。

 

巨人が炭谷銀仁朗の獲得に熱心なのはおそらく上記のような理由でしょう。

 

炭谷にとっても、今後のキャリアを考えるなら巨人移籍はマイナス?

 

炭谷捕手がFAに踏み切った理由の1つが出場機会だと思われます。

打てる捕手森友哉が台頭し、レギュラーの座を完全に奪われてしまった格好の炭谷捕手。

 

31歳とまだ若い炭谷捕手にとって、ベンチを温めるというのは本意ではないことでしょう。

 

需要のある捕手というポジションは、怪我さえなければ選手寿命は長めです。

働き盛りの今、数年先のキャリアまで考えるのなら、出場機会を多めに確保できるチームに移籍するのが正しい選択なのではないでしょうか。

 

そういう意味では、小林誠司のいる巨人は最適な移籍先とはとても言えないと思います。

 

自分より肩が上で、2歳年下のイケメン生え抜きがいるチーム。

炭谷捕手にとって、巨人への移籍は選手寿命を縮めかねない危険な賭けのように思います。

 

待遇で選んでしまえば巨人が1番なのかもしれませんが、長くプロでやりたいのなら炭谷にとっても巨人はNGだと思います。

まだ実際の所どうなのかはわかりませんが、例えば楽天などに入団した方が出場機会は多く得られる可能性が高いように思います。

巨人が欲している以上あとは炭谷捕手の判断に委ねられるのでしょうが・・・

 

常勝チームに戻るためには、小林誠司に代わる正捕手は必須!

 

『小林誠司捕手が正捕手なうちは優勝などできない』

来季の巨人が強くなるために必要だと思うこと!正捕手小林誠司の限界

 

以前も述べたように、私は巨人が常勝チームに戻るには小林誠司が正捕手では厳しいと思っています。

おそらく巨人戦を熱心にご覧になっている方ならば、私以外にも薄々感じてはいるんじゃないかな(^^;

 

「じゃあ外部から捕手を補強するのは正解じゃん」と言われそうですが、そんな単純な話ではありません。

 

巨人の正捕手の適任者など簡単にみつかるものではないのです。

外部から補強しようにも適任者などいないというのがホントの所だと思います。

 

じゃあどうするのか?

 

自前で育てるより他ないと思います!

 

 

育てるためには、多少のミスは目をつむって若手に出場機会を与える必要があります。

その若手だって旬を過ぎれば、伸びる機会は失われてしまいますし、最悪大成しないまま終わってしまうのです。

大田泰示のようにチームを変えたことで芽が出たケースだったありますし、それではあまりにもったいと思ってしまうのです。

いいものは持っていたのに花開かなかったではあまりに悲しすぎるように思います。

 

今回の炭谷捕手獲得は、その若手の貴重な機会を奪ってしまうことになるのです。

補強のつもりが、チーム力アップを阻害するようでは本末転倒と言わざるを得ません。

 

炭谷銀仁朗の獲得は、補強ではなく補充にしかならない

 

ここ数年のFA補強の例に漏れず、炭谷捕手を獲得しても戦力のアップは望めないでしょう。

小林と能力が似通った炭谷を獲得しても、それは補強ではなく補充にしかならないように思うのです。

 

それならば大きく飛躍する可能性がある#38岸田行倫らに多くのチャンスを与えてもらいたい。

これが炭谷はいらないというファンの真意だと思います。

 

彼のような選手を補充することで、若手がチームを去るようなことなどあってはならないことなのです。

 

巨人はなぜ炭谷銀仁朗のFA補強を狙うのか?いらないという声多数! おわりに

 

こうしたファンの声など届かず、繰り返されてきたここ数年のFA補強。

動かないことで補強部門も評価される日がくれば少しは変わるのでしょうか?

 

超一流以外は2~3年後にはマイナスでしかないことにいい加減気が付いて欲しいものです(-_-;)

Pocket


スポンサーリンク





スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、筋トレなど