巨人|上原浩治が1軍に戻ってくる!戦力としての好投に期待!

東京ドーム
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上原浩治が1軍のマウンドに帰ってくる!

報道によると、7月27日に登録抹消となって以来、およそ1ヶ月ぶりの1軍復帰が濃厚となったようです。

 

再調整とリフレッシュのために1軍を離れていた上原浩治投手。

彼は、ブルペンの救世主となれるのか?

私見をお伝えしていきたいと思います。

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8月25日1軍再昇格が濃厚!

 

遂にあの男が1軍に戻ってきます。

 

あの男とはもちろん・・・

アメリカ帰りの元スーパーエース上原浩治投手のことです。

復帰当初は彼の存在だけでも無条件に盛り上がり、巨人戦を観る楽しみが何倍にもなりました。

 

(過去形で語らなければならないのが、物凄く悲しい(-_-;))

 

しかし・・・

全盛期はおろか、近年の投球とも程遠いその内容は、怒りよりも悲しみを帯びたものでした。

ここまでの成績は、

28登板27イニングスを投げて、0勝5敗10ホールド 防御率は4.33

 

大ファンとしては、数字を書いていて悲しみが深まる程の、らしくない数字が並んでしまいます(T_T)

 

特に気になるのは、被本塁打の多さです。

27イニングで25安打打たれて、そのうちの5本がホームランなのです。

決してホームランバッターとはいえない打者に、スタンドまで軽々運ばれる様は一種のトラウマレベル。

 

いつしか彼がマウンドに上がると、私は何事もなく抑えてくれと祈るようになっていました。

 

大好きな選手なので、打たれるところは観たくない。

あたりまえの感情であると共に、どうしても拭えない違和感。

ファンに祈られるような投球は、本人にとっても辛いのだろうなと思うのです。

そして、観ているファンも同じように辛い。

 

嫌でもちらつくのは『引退』という2文字。

 

それが近いのかもしれない。

悲しいけれど、巨人復帰後の上原浩治投手に感じるのはそういった思いです。

 

巨人|山口俊まで登録抹消?ここまでの成績を振り返って思うこと!

今1軍では戦力上原浩治が必要とされている!

 

だが、しかし、悲観するのはまだ早いのかもしれません。

澤村拓一がセットアッパー、アダメスが守護神を務める現体制は、近年稀にみる緊急事態です

先発陣の登板回数が日増しに伸びているのも、後ろが不安定だからに他なりません。

もうこれ以上ないくらいブルペンがペラペラです。

 

鉄人マシソンすら離脱し、カミネロも2軍調整に励む毎日。

澤村の防御率も上原とたいして変わらず、仲良く5敗もしています。

 

期待値が高すぎるのか、なんかコレジャナイ感が拭えない宮國 椋丞

安定しているんだか不安定なんだか最早よくわからない田原誠次。

先発でも中継ぎでも不安定な石川梨華の旦那さん(野上亮磨

抑えたところを観た覚えのない中川・・・

期待のニューカマー池田駿も、打たれる場面を目にするようになり、今まさにブルペンの台所事情は火の車です。

 

スコット鉄太郎が懐かしくて現実逃避したくなってしまいます。

 

  • 剛腕の中にも器用さを兼ね揃えていた、かつての甲子園優勝投手西村健太郎。
  • その登場曲が流れたら、打たれる様など想像すらできなかった鉄腕山口鉄也。
  • 今もなお健在も、現在は離脱中のスコット・マシソン

 

この3人+αでブルペンが構成されていたときは本当に強かった。

過去を懐かしんでも仕方ありませんが、今ブルペンには安心して送り出せる投手が本当にいないのだと思います。

 

43歳となった上原浩治にその役割を期待するのは本来たいへん酷なのかもしれません。

それでもなお、2軍を見渡しても適任者がいない現状、どうしても期待してしまうのが実績のある上原浩治なのだと思います。

 

おそらく、投球内容が劇的によくなっているというようなことはないでしょう。

 

ハラハラドキドキの上原劇場が展開される場面を、これからまた目にすることと思います。

それでもなお、上原浩治が投げるのは忖度でも何でもないと思います。

今上原に求められているのは、盛り上げ役とかではなく、純粋にその経験を生かして結果を出してくれることなのだと思います。

 

そして、投手も野手もへばってくるこれからの季節、経験豊富な上原浩治ならそれが可能と首脳陣は判断したのでしょう。

今なら復活した内海哲也さんも1軍にいることですし、上原投手も降格前より格段にやりやすいのではないでしょうか?

 

他の昇格させられる選択肢の誰よりも、上原浩治が妥当だと思えるうちは彼は必要な戦力なのです。

 

マシソン&カミネロが渡米(8月26日追記)

 

2軍調整中だった、スコット・マシソン投手とアルキメデス・カミネロ投手が精密検査のため渡米することとなりました。

勝ちパターンを担ってきた2人が今シーズン中に復帰できる可能性は限りなく低いように思います。

 

鉄人ナイスガイ、マシソン投手は戦力としても人としても今の巨人に欠かせない大切な人材です。

また元気な姿観れる日が来るよう心から無事を願っております。

 

160キロの直球で球場を沸かせたカミネロ投手。

ドタバタと劇場型と揶揄されることもありましたが、あなたは紛れもなく1年半に渡ってブルペンを支えてくれていました。

契約が今季までとのことで、来期はどうなるかはわかりませんが、また自慢の速球が観られることを期待したいと思います。

 

2人の早期復帰が難しくなったことで、上原浩治に対する戦力としての期待値はさらに大きく跳ね上がったように思います。

 

巨人|坂本勇人は復帰して大丈夫なのか?気になる故障部位『脇腹』

巨人|上原浩治が1軍に戻ってくる!戦力としての好投に期待!おわりに

 

そうは書きましたが、投球内容が急に劇的によくなってたりしないか、少しだけ期待している自分がいるのも確かです(^^;

キャプテン坂本や、マシソンまで離脱する中、

  • 内海や今村、吉川光夫の好投
  • メルセデスの台頭、
  • 若手野手陣の頑張り(重信・山本・田中・大城・・・)

など、

明るい材料も多いジャイアンツ。

 

そんな現状のジャイアンツで上原浩治がどう輝くのか?

その投球に刮目したいと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、筋トレなど