【開幕延期のプロ野球】今後の現地観戦はどう変わるのか予想してみた

東京ドーム外観
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3月9日、プロ野球の開幕延期が発表されました。

 

日々感染者が増える現状を踏まえると、賢明な判断であったと私は思っています。

経済的損失は計り知れませんがまさに英断でしょう。

 

しかし、延期となると難しいのがいつ開幕にゴーサインを出すのかです。

政府が示す方針に沿って今後の日程が検討されるのでしょうが、今のところ先行きは不透明と言わざるを得ません。

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野球観戦に行ける日が来るのは・・・かなりの時間を要する可能性も

 

3万~4万5千人の観客が一気にスタジアムに押し寄せるわけです。

その規模はスポーツジムやライブハウスなどとは比べ物になりません。

 

そのうえスタジアムの客席は、隣の席や前後との間隔も非常に狭いです。

ある程度人が集まれば、数時間のあいだ濃厚接触状態が続いてしまいます。

 

実際のところ、

お客を入れて試合ができる状態になるまでには、かなり時間を要するのではないかと思われます。

 

新型コロナウイルス感染の収束宣言まで待つのが確実ではあるが・・・

 

原因ウイルスの究明と初動の速さなどから一概には言えませんが、SARS やMERS の時には収束まで7~8ヶ月を要しています。

 

本来逆算で考えるのはおかしいですが、もし同様の期間を要するのなら東京オリンピック開幕にも間に合いません。

 

仮に早期収束に向かうにしても、1ヶ月や2ヶ月でというのはあまりに楽天的過ぎるでしょう。

新型コロナウイルスの完全収束を待つなら、早くて初夏、もしかすると秋口くらいまで野球観戦はできないのではないでしょうか。

 

収束前に観客を入れて試合を行うとすると・・・

 

開幕を仮に4月として、観客を入れて試合を行うのであれば、厳重体制の中入場前に細かいチェックが課せられることでしょう。

その他にも様々な面で影響が出ることは必至です。

 

チケットの販売

 

混乱を避けるためにも球場前の当時券売り場は閉鎖でしょうね。

また、濃厚接触を避ける意味でも売り出す席は間隔をあけて普段より少数の入場になるようコントロールする必要があるかもしれません。

 

健康状態の確認

 

持ち込み物の確認に加えて健康状態まで確認することになるでしょう。

入場前の検温実施、マスクの着用遵守、手指消毒徹底などが考えられます。

ここで引っかかれば入場は断固お断りくらい強行でなくてはいけないと思います。

 

運営サイドはここに多くのスタッフを割くことになってしまうでしょう。

 

飲食及びグッズ売り場の閉鎖

 

安全面を考慮して球場での飲食物及びグッズ販売が行われないことも予想されます。

しばらくは売り子さんが客席を周ることもないかな。

 

運営サイドからすれば大きな収入源でしょうから業界全体のダメージは大きそうです。

 

応援スタイルの変更

 

応援歌を歌ったり声出しの応援は自粛が求められる可能性があります。

手拍子やメガホンを叩いての応援が主になるかも。

 

 

・・・

・・・

 

どう考えても運営サイドの負担があまりに大きすぎますね。

 

応援歌も歌えず、グッズも買えないとなれば・・・

現地に行ってもあんまり楽しくないですねおそらく(-_-;)

 

結論的な話

 

試合数が減ろうが開幕がとことん先になろうが、今は新型コロナウイルス感染拡大予防が第一だと思います。

事が起きてしまってからでは取り返しがつきません。

 

監督はじめ選手やスタッフの方の身を守る意味でも今は耐え凌ぐしかないでしょう。

 

場合によっては秋口くらいに交流戦規模の試合数で競ったっていいと思います。

トーナメントを試してみるのだって一興でしょう。

 

開幕を心待ちにしていた1人としては残念ですが、そんなこと言っている状況ではないのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、スニーカー集めなど