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プロ野球で10勝しても10敗する投手ってどうなの?実はスゴク〇〇です!

松坂大輔
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プロ野球で10勝しても10敗するような投手。

あなたはそんな投手をどう思いますか?

 

10勝10敗の投手について掘り下げていきたいと思います。

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10勝しても10敗する投手ってどうよ?

 

貯金を作れてないし微妙!

 

10勝10敗と聞くとそのように思う方も多いのではないでしょうか?

 

haru
え!違うの?貯金0とか凡Pだと思ってた!

 

kuuichi
(酷いな(+_+))うん、違うよ!その認識は全くの誤解だと思うんだ。その理由をわかりやすく解説していくね(^^)

 

10勝しても10敗する投手は優秀!

kuuichi
最初に言っておくと、10勝しても10敗する投手はかなり優秀な部類に入ります。

 

プロ野球で年間10勝するのってそれだけで相当スゴイいことなんです。

 

みんなが知ってる、あのハンカチ王子のキャリアハイだって年間6勝止まりです。

 

結果的に年間10勝できたら、ローテーションの2番手~4番手くらいに入れているんです。

 

10勝できる時点で、何敗しようが一流レベルのピッチャーといえます。

 

みんなが知っている菅野智之投手だって10勝11敗だった年があるくらいです!

 

彼のような超一流の投手でも打線との兼ね合いで着地しうる成

 

それが、10勝しても10敗する投手です。

 

10勝しても10敗する投手は凄い!

10勝10敗する投手

 

10勝しても10敗するということは、それだけ多くの登板回数が必要になります。

 

毎回どちらかの星が付くとしても、最低20回も先発マウンドに立つ必要があります。

 

現実には勝ち負けが付かない試合も3割くらい出てくるはずです。

 

プロ野球の年間試合数143試合になります。

先発投手は、中5日か6日の間隔で投げる場合がほとんどです。

 

そうすると、

1年間ローテーションを守ったとしても、登板機会は24試合から28試合くらいしかないということになります。

 

つまり、10勝10敗するには、最低で20登板。

1シーズンの間、ローテーションを守り続ける必要があるのです!

 

実はこれ、大変なことなんです。

 

首脳陣の信頼度が低い投手だと、数回負けが続いたら間違いなく2軍に落とされ調整を命じられます。

厳しいプロの世界、変わりは沢山いるのです。

 

そんな環境下で1シーズンローテーションを守るにはそれなりの投球内容が求められます。

 

稀に炎上することがあっても、好投する日はHQS(最低7回まで投げて2失点以内)

殆どの試合で最低QS(6回を投げ切って3失点以内)

するような投球を続けなければなりません。

 

この条件で投げられる投手は実はそんなにいません。

 

この事実をふまえて好意的に言い換えると、

10勝して10敗もできる投手とも言えるのです!

 

 

10勝しても10敗する投手は超必要!

 

年間143試合で全て9回で終わるとします。

 

そうすると、球団は合計1287イニングを投げる投手が必要になります。

 

球団はこの1287イニングをどうするかふまえて投手編成するんですね。

 

したがって、多くのイニングをある程度のクオリティーを保って投げてくれる投手は超ありがたい存在と言えます。

(実際、イニングイーターと呼ばれ評価されるとともに重宝されます)

 

1つの指標として、プロ野球には規定投球回(143回)というものがあります。

 

先発投手にとって、この規定に乗るというのは1つの多きなハードルになります。

 

前述の登板回数にも通ずるのですが、年間ローテーションを守れるレベルでないとこの規定回数にはなかなか届かないんです!

 

投球イニングを埋めるという観点においても、10勝10敗してくれる投手は超必要な戦力というわけです。

 

今年の巨人軍に例えると、10勝しても10敗できそうな投手は誰?

 

5月28日の交流戦前の次点でですが、その条件を満たせそうな投手はたったの1人しかいません。

 

その投手とは、山口俊投手です。

 

あくまで今のペースが保てればという前提なので、結果はもっと下回る可能性もあります。

 

他の投手ですが、全て10勝10敗を望めないレベルです。(書いてて悲しい( ;∀;))

 

あ、エースの菅野智之投手は勿論この中には入りませんよ。

彼は今の巨人で唯一の貯金を作れるエースピッチャーなので!

 

こう考えると、10勝しても10敗する投手って優秀でハードルが高いとわかってもらえると思います。

 

以下のローテーション投手は防御率が5点台なので、いつ登録抹消されてもおかしくない水準です。

 

田口麗斗投手は今季は苦しんでいて、このまま無理に1軍で投げさせ続けたら5勝15敗になってもおかしくないレベルです。

 

5回くらいで降板する試合も増えているので、規定投球回到達すらもかなり怪しくなってきました。

 

何かのきっかけで劇的に向上しないと厳しいように思います。

 

個人的には、再調整の期間を設けない限り良くはならないと思っています。

 

 

 

 

FA加入の野上亮磨投手は現状4勝4敗と順調にみえますが、このままだと負けが先行し始めると思います。

 

登録抹消を免れて投げ続けるとすると、8勝12敗くらいになりそうな予感がします。

 

そもそも規定投球回に届いたのは過去のキャリアで2シーズンのみの投手ですからね(^^;

 

規定をクリアできなくても別に驚きはありません。

 

 

なお、その他の投手は10勝10敗に届くことはないでしょう。

 

プロ野球で10勝しても10敗する投手ってどうなの?実はスゴク〇〇です! おわりに

 

まとめると

  • 10勝しても10敗する投手は優秀です!
  • 10勝しても10敗する投手は凄いんです!
  • 10勝しても10敗する投手は超必要な戦力です!

 

 

kuuichi
そんなわけで10勝しても10敗できる投手がもっとみんなに評価されて、リスペクトするファンが増えたらいいなと思います(^^)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている40代男性です。 (病院勤務→自動車関係→映像制作会社) スニーカーの紹介やプロ野球(巨人)のこと、スタバ・映画のレビュー等を中心に発信しています。 レビューは実際に所有するもの、経験したことのみを記事にするようにしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、スニーカー集めなど