ジョジョリオン2巻ネタバレ考察と感想!東方家の狙いと謎?

ジョジョリオン 
スポンサーリンク




Pocket

この記事はコミックスの巻ごとにジョジョリオンを振り返ってみる企画の第2回目です。

 

この企画を始めようと思ったのは、興味はあるけど意味がわからなくて離脱したという人の話をよく耳にするからです。

僕は思うのです、それはもったいないことだと(^^;

話の軸さえ押さえれば、きっと楽しく読んでもらえると思ったわけです。

 

多分なネタバレは含みますが、ジョジョリオンという話の大筋を手軽に知りたいあなたにおすすめの記事です。

ジョジョリオンを読まれているあなたも、この記事を読むことで、これまでの流れを振り返ることができると思います。

漫画を読んでいて意味がわからなかったという方は、この記事を読んで内容を確認するのもおすすめです。

初めての方には理解を助けると共に、その魅力が伝わるのではないかと思います。

 

この記事を読む前に1巻について読まれるとスムーズです。

ジョジョリオン1巻ネタバレ考察と感想!呪いを解く物語

 

それでは早速いってみましょう。

スポンサーリンク

ここを押さえれば大筋は把握!2巻の話最短まとめ!

 

手がかりは「吉良吉影」

東方家登場!

 

2巻の話の流れをネタバレ要約

 

吉良吉影の部屋で上の階の住人から攻撃を受ける謎の青年(主人公)

 

攻撃してきた男は、笹目桜次郎(ササメオウジロウ)というサーファーで吉良吉影に恨みを抱いていました。

スタンド名はファン・ファン・ファン

対象の四肢に傷をつけ、真上に立つことで模様が出現し、動きを支配することができるという能力(わかりづらい(-_-;))

 

笹目は謎の青年の風貌が吉良吉影と似ていたため、間違えて攻撃してきたことが判明します。

笹目の持っていた吉良吉影の写真により、謎の青年は似てはいるものの吉良吉影ではないことがわかりました。

写真をよくみると、吉良の映っている背景が、最初に青年が発見された壁の目辺りであったことがわかります。

 

 

振り出しに戻った青年の身元捜しは、写真を頼りに原点である壁の目へ

謎の青年が埋まっていた辺りの水を抜いてみると、なんと中から青年男性の遺体が発見されます。

検視の結果その遺体こそが吉良吉影で、手には謎の模様がついており、玉はありませんでした。

 

 

ここで唐突に話は進み、謎の青年(主人公)の面倒をみてくれる後見人が決まります

後見人に名乗り出たのは、1巻で因縁があった常秀の父親で、東方家の当主である東方憲助(ヒガシカタノリスケ)でした。

 

こうして、主人公の謎の青年は東方定助(ヒガシカタジョウスケ)と名付けられ、東方家に住むこととなります。

 

東方家は先祖の初代ノリスケが7部のスティール・ボール・ランレースで準優勝しています。

その財とコネクションを生かして始めた東方ふるーつ屋が成功して莫大な財を成した模様。

後見人となった憲助はその4代目です。

 

ここで一気に、長男以外の家族と家政婦が登場しますが、みな曲者揃いといった感じです。

 

家族写真を撮ろうと一度集合しますが、長男不在のため写真は撮らずに解散します。

 

定助は、これまで常秀が使っていた部屋を与えられ、次女の大弥(ダイヤ 16歳)を世話するよう命じられます。

それから2階には絶対に上がらないよう釘を刺されます。

この家では憲助の言いつけは絶対とのこと。

 

言いつけの通り大弥の世話をしようとする定助ですが、大弥はスタンド使いで、記憶が奪われていきます。

目が不自由で学校にも行っていない大弥は、定助を気に入って自分のものにしたい様子。

誘惑するなどして大胆に定助に迫ります。

 

 

大弥のスタンド能力名はカリフォルニア・キング・ベットちゃん(ちゃんまでが能力名らしい(笑))

彼女に気を遣わせたという罪悪感を抱くと、チェスの駒のような形で記憶を奪われる能力です。(これまたわかりずらい(^^;)

大弥に自身の影を踏ませることが出来れば、奪われた記憶を取り戻すことが可能です。

 

 

同時に主人公定助の能力ソフト&ウェットの説明も入ります。

シャボン玉で物理的なもの(例えば、音やにおいなど)を一時的に奪う能力だそう。(わかりズレー(-_-;))

 

 

定助が大弥を押し倒しているようにみえる場面を目撃した憲助ですが、怒りに震えながらよくやっているとも言っています。

また、康穂には、二度と東方家と定助に近づかないよう家政婦を通して警告しています。

 

憲助は何を知っていてどんな狙いがあるのでしょうか?

康穂の依頼したDNA鑑定で、定助と吉良が95%一致したというのも奇妙であり気になるところです。

 

2巻を振り返った考察と感想

 

帽子をヒントに辿りついた吉良吉影でしたが、謎の青年は似てはいるものの吉良吉影ではありませんでした。

そして、直後に当の吉良吉影は遺体として発見さるのです。

この辺りは完全にサスペンスドラマみたいですね(笑)

 

社会的に身元のない彼を保証する後見人が現れますが、何か裏がありそうです。

字面は違いますが、意図してかヒガシカタジョウスケは4部の主人公と呼び名が一緒です。

何かミスリードを誘う意味もあるのでしょうかね?

 

後見人となった憲助が何を知っていて、どんな思惑があるのかはこれからの物語の重要なポイントになっていきそうです。

 

  • 部屋を譲るのに難色を示した息子の常秀に、札束を握らせてまで部屋を譲らせる。
  • 上の部屋には絶対行かないようにと釘をさす。

(展開上そういわれると、そこにヒントがあって行けと言っているようにも聞こえる)

  • 常秀の幼なじみで何度も家に来ているだろう、康穂に対しての警告と脅迫。
  • どうせ定助の記憶が甦ることはないから支配しろという大弥への思い

 

この巻は沢山の新たな謎が生まれる話ばかりだったと思います。

 

定助=吉良吉影でないことは判明しましたが、逆にむしろ関係性は深いようにも思えました。

康穂の依頼したDNA鑑定で定助と吉良が95%一致したというのはどういう意味をなすのでしょうか?

ここまでの内容では、判断材料が少なすぎて謎だらけといった具合です。

 

登場人物も一気に増えましたが、一度に全員把しなくても大丈夫です。

東方家については、定助に関わってくる人物から順に把握していけば問題ないでしょう!

 

2巻をこれから読むならここに注目!

 

以下が最低限おさえておきたいポイントです。

 

  • 定助は自分が何者なのかを知るために行動している
  • 現状のヒントは吉良吉影
  • 東方憲助は何を知り、どんな狙いがあるのかを考察しながら読み進めよう。

 

ジョジョリオンまとめ!ネタバレ・考察・感想記事へのリンクはこちらから!

ジョジョリオン2巻ネタバレ考察と感想!東方家の狙いと謎? おわりに

 

主人公=吉良吉影ではないことが意外に早く発覚しました。

ただ似ている面が多いので、無関係ということはないでしょう。

 

唐突に登場した後見人や、その個性豊かな家族の思惑は、今後の展開に大きく影響してきそうです。

2巻は、多くの謎が新たに生まれた巻だと思います。

続きが気になりますね!

ここまで読んでいただきありがとうございました(._.)

Pocket


スポンサーリンク





スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、筋トレなど