サイレントマジョリティーの能力者は誰?ハンターハンターを考察!

ハンターハンター35巻
スポンサーリンク




Pocket

欅坂46の曲『サイレントマジョリティー』のことではありません。

 

冨樫義博先生が大ファンを公言しているため、元ネタは間違いなく欅坂46なのでしょう。

具現化された『黒ぼっこ』がまんま欅坂の子のシルエットなので、潔よいくらい元ネタを隠す気などないのだと思います(笑)

 

さて、この能力ですが、登場してからしばらく経つにも関わらず未だ能力者は明かされていません。

 

この記事では、このサイレントマジョリティーの能力者が誰なのか考察していきたいと思います。

スポンサーリンク

サイレントマジョリティーの能力者は『ムシャホ』と予想!

silent-majority 能力者

参考画像1(出典:ハンターハンター35巻 187ページより 集英社/冨樫義博 )

 

私はサイレントマジョリティーの能力者(暗殺者)はムシャホだと予想します。

ムシャホとはスィンコスィンコ(第5王妃)所属の兵隊長を務める男。

参考画像1だと赤丸で囲んだ人物になります。

 

理由は幾つかあるのですが、順を追って説明していきたいと思います。

 

ヒュリコフが言う隠れ念能力者の中に犯人がいる!

 

ヒュリコフとは、講習参加者で手練れ揃いのベンジャミン(第1王子)の施設兵の1人です。

上の参考画像1だと青丸で囲んだ人物になります。

 

私の考察は、このヒュリコフの見立てが正しいことを前提としています。

 

ヒュリコフは集まった講習参加者をみて、念能力を使えないフリをしている人物が4名いると言っています。(正確には脳内再生)

そしてその隠れ能力者=暗殺犯で間違いない。もう少し泳がすかとも・・・

 

作中で、ヒュリコフはサイレントマジョリティーの能力者の正体に辿りついているようです。

 

他に考察されている方の中には、ビルバビワイナまで疑っている方もいるようですが、それだとヒュリコフはこんなに回りくどい言い方はしないように思います。

従って私はシンプルに講習参加者の中に犯人が紛れ込んでいると解釈しています。

 

犯人(サイレントマジョリティーの能力者)はこの中にいる!

犯人はお前だ!

参考画像2(出典:ハンターハンター35巻 198ページより 集英社/冨樫義博 )

赤枠は能力者と予想する人物

×印は既に死亡

まず、ヒュリコフが言っていた念能力を使えないフリをしている4名ですが、参考画像2の赤枠で囲われた人物で濃厚かと思われます。

うち上段3名は36巻30ページのヒュリコフの脳内再生でほぼ確定!

 

その3名とは、上段右から

 

ロベリー(カチョウ:第10王子従事者)

ユヒライ(ハルケンブルグ:第9王子施設兵)

シェジュール(ハルケンブルグ:第9王子施設兵)

の3名となります。

 

最初に『黒ぼっこ』を発見して【憑かれた者】として連行されたロベリーが意外にも能力者だったようです。

これはヒュリコフさんの指摘が無ければまずわからなかったと思います(^^;

流石は経験豊富なヒュリコフさん(笑)

 

それから、ハルケンブルグ(第9王子)施設兵の2名。

彼らはハルケンブルグ王子の念獣の影響で、無自覚に念を身につけた状態だった模様。

こちらもヒュリコフがクラピカの助手としてオーラの流れをみる際に発覚しました。

 

そういうわけで、残る隠れ能力者は1名となり、その1名が暗殺者つまりサイレントマジョリティーの能力者ということになるのです。

 

残る1名??? = サイレントマジョリティーの能力者 =(暗殺犯)

 

『ムシャホ』がサイレントマジョリティーの能力者だと考える理由

サイレントマジョリティー能力発動時

参考画像3(出典:ハンターハンター35巻 188、189ページより 集英社/冨樫義博 )

①バリゲンが犠牲となった際の立ち位置

 

バリゲンが犠牲となった際のムシャホの立ち位置ですが、参考画像3をみてもらうと画面右端辺りになります。

サイレントマジョリティーの黒ぼっこも、丁度彼の背後辺りに出現しているのがわかると思います。

バリゲンとは参考画像2下段の中央に位置する人物で、死亡時の立ち位置は真ん中中央の後ろの方でした。既に死亡しているため✖印を付けました

 

この時、左端にいたミュハン(第4王子所属で第二の犠牲者)がクラピカに突っかかるのですが、残念ながら彼は射程範囲外だと犯人は言っています。

サイレントマジョリティーの射程圏が何メートルなのかはわかりませんが、少なくても犯人はこの時のミュハンとはある程度距離がある人物と考えられます。

 

サイレントマジョリティーはおそらく能力者から近い順に10人+能力者本人がターゲットとなる能力だと私は解釈しました。

 

この考えでいくと、この時ミュハンの近くにいる写真左側の人物は犯人から除外されます。

 

②『ムシャホ』はスィンコスィンコ(第5王妃)の所属、しかも長

 

ムシャホが所属するのは、第8王子サレサレの母親である第5王妃スィンコスィンコの部隊です。

このサレサレ王子ですが、欲にまみれ継承戦にも不真面目。

どんちゃん騒ぎを繰り返すばかりで、典型的なダメ王族といった感じです。

 

しかし、その母親スィンコスィンコ王妃は継承戦に熱心な様子。

後継者の中で唯一自分の息子であるサレサレを勝たせようと叱咤していました。

 

そして、最初の犠牲者となった第12王子(モモゼ)の実行犯は、彼女の私兵隊であるタフディーの仕業でした!

このことから、第五王妃所属の私兵は暗殺に積極的なのではないかと思ったのです。

 

それから余談ですが、既に標的となった人物が所属した部隊にいる人物も犯人から除外していいと思います。

流石にわざわざ同士を狙うとも思えませんので(^^;

 

③『ムシャホ』自体が「静かなる多数派」

 

能力名の通り、ムシャホ自体の存在感が薄いのも気になった要因です。

能力名からするに、べらべらしゃべる機会が多いキャラほど、サイレントマジョリティーのイメージからは遠のくように思うのです。

 

ムシャホは目立った発言もありませんし、講習参加者の中でもとりわけ存在感が薄いです!

それに何だか見れば見るほど隠れアイドルオタクっぽい顔にみえてきませんか(笑)

 

能力は術者自身を反映するともいいますので、サイレントマジョリティーの能力者はきっと目立たず、発言も少ない人物なのだろうと考察しました。

 

消去法で犯人(サイレントマジョリティーの能力者)ではないだろうという人物を列挙

 

ヒュリコフ

 

それこそ彼が犯人だったらこの考察そのものが本末転倒なので(^^;

また描写をみていても、彼が犯人ではないことは明らか。

 

サカタ、ハシトウ、テンフトリ

 

チョウライ(第3王子)の警護の中に念獣の詳細を知る者がいなかったことから彼らは念能力ではないと判断。

 

ダンジン

 

ツェリードニヒ(第4王子)とテーターを交えた会話から念能力を有していない。

 

ハンターハンター36巻の表紙から考察!イルミが幻影旅団を始末する?

サイレントマジョリティーの能力者は誰?ハンターハンターを考察! おわりに

 

割と自信のある予想なのですが、富樫先生は予想の遥か上を超えてくるからなぁ(^^;

継承戦と並行して、二線者と呼ばれる国王の子孫(マフィア)も出てきたり、旅団も暗躍し始めたりと正にカオスです。

 

継承戦の渦中で張りつめたクラピカの現状に旅団が絡んだときどうなるのか?

膨らませ方によって話はいくらでも膨らんでいくように思います。

先の展開が楽しみでなりません!

 

最後までお読みいただきありがとうございました(._.)

Pocket


スポンサーリンク





スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、筋トレなど