自分を好きになるには?手帳に目標を書いてひたすら行動してみよう!

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こんにちは。うつ病減らスンジャー⚾(野球)ことkuuichiと申します。

あなたは自分が好きですか?

僕は、好き→大嫌い→嫌い→普通(今ココ)です。

 

「自分のことが好きかどうか」は、私たちが幸せに暮らしていく上で非常に重要な要素であると思います。

 

自分が嫌いになって自己否定まで陥ったことのある僕は、身を持ってそのことを実感しました。

 

自分が嫌いになると、自分の行動をすべて否定的に捉えるようになってしまいます。

そして、否定的な感情は日々膨らんでいきます。

酷くなると、他人からみると一見問題ないような事でも苦しく感じ、自分を責めるようになってしまいます。

何もかも否定的に考えるようになるため、行動が伴わない負の感情のループに陥ってしまいます。

 

例えるなら、抜け出せないアリ地獄でもがき苦しんでいるような状態になります。

 

この記事では、自分が嫌いになり一度アリ地獄まで落ちた筆者が、どのようにして回復していったのかを伝えたいと思います。

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自分を好きになれず苦しんでいる人は多い

現在の日本社会において、自分を好きになれずに苦しんでいる人は多いように思います。

 

その根拠ですが、

ネット検索で【自分を好きになる方法】などと検索すると、かなりの件数がヒットします。

本屋に行けば、自分を好きになる~といった類の自己啓発本が多数出版されています。

 

世の中、需要がないところに供給はありません。

 

実際、僕に需要があったわけですし(^^;

 

ここで重要になるのは、自分を好きでない人の多くが、自分を好きになりたいと考えているということです。

 

きっとみんな本能的に分かってはいるんだと思います。

 

『幸せ』というものを一概には定義できませんが、少なくとも自分が嫌いな状態では幸せと感じることはないだろうと。

 

たとえ、周りから勝ち組と呼ばれていても、自分のことが嫌いなら心の底から喜びを感じることはできないように思います。

充実した生活と満たされない心のギャップで、不幸と感じている可能性だってあります。

 

それとは逆に、経済的には貧しくても自分が好きなら生きてて幸福だと思えるんだと思います。

僕は心の病により収入を大きく落としましたが、今の方が幸せに感じています。

 

大切なのは、周りと比べてどれだけ幸せなのかではなく、自分が幸せと感じるのであればそれは幸福であるということです。

幸福は他人と比較するものでは決してないということです。

周りと比べると、どうしても自分の方が不幸せだと思ってしまいがちです。

 

隣の芝生は青く見えることを忘れてはいけません。

 

最悪な事態の捉え方 最悪だと思えるうちはまだ大丈夫!

 

根拠のない自信を持てとは言うけれど

『根拠のない自信を持ちましょう』

自己啓発本を何冊も読んでいると必ず出てくるフレーズです。

 

これで、読者は「はいそうですね」ってなるんでしょうか?

いやいや、そんな単純ではないですよ。

 

少なくとも、自分を好きになりたいと思って悩んでいる人にとってはハードルが高すぎます。

 

そんな風に思えるなら、悩んで本なんか頼る前に解決してますって(-_-;)

 

根拠のない自信を持てて突き進んでいけるって、それはもう立派な才能だと思います。

皮肉ではなく、世の中やったもん勝ちなので、ああだこうだ考えずに新しいものに飛び込めるのは凄いことだと思います。

 

結論から言えば、何でも即行動ができれば物事は好転していくはずです。

もうこの世の心理とも言えると思います。

種をまかないことには収穫できるわけないのですから・・・

 

ではどうすれば、自信を持てるようになるのでしょうか?

その公式さえわかれば、当てはめることによって少しずつ自分を好きになっていけるはずです。

自分を好きになりたいと悩む人の答えが、如何にして自信を持つのかということに置き換えらると思います。

 

やらなかった後悔が後々1番ヤバイヨって話!

 

目標を決める

数十冊も自己啓発本を読んでしまった僕がたどり着いた答えはこれ

まず『目標を決める』です。

 

ありふれた答えでガッカリされた方もいるかもしれません。

 

でも、やっぱりこれしかないんですよ。

沢山の自己啓発本を読み漁ってたどり着いた結論です。

 

小さな成功体験を積み上げることでしか人は自尊心を高めることはできないのです

 

目標に向かって日々一所懸命過ごしていると、少しずつ自分を許して好きになっていけるんです。

 

目標は理想の自分や、なりたい自分を思い描いて設定するものだと思います。

つまり、目標に向かって頑張ることは、なりたい自分に向かっていくというシンプルな行為なわけです。

 

目標に近づく=自分を好きになる

という公式が成り立つのです

 

夢や目標なんてないし、どうせ自分なんてと卑屈になる必要なんかありません。

不器用だとか要領が悪い人でも関係ないです。

何故なら、比べるのは昨日の自分だからです。

 

目標と言ってもそんな大それたものでなくていいんです。

夜寝る前に昨日の自分より一ミリでも自身が前進できたのなら、自分を褒めてあげるようにすればいいんです。

 

夢はないならなくていい 夢に囚われない生き方をしよう!

 

手帳に目標を書いてひたすら行動に移す!

僕が行ったおすすめの方法を紹介します。

まず、専用の手帳かノートを用意してください。

1日1ページ使う形のもので、文庫本サイズくらいが使いやすいです。

 

  1. 前の晩に次の日に実行する目標を記入します。
  2. 朝起きたら1番に声に出して読み上げます。
  3. 目標を実行します。
  4. 実行した目標を〇で囲みます。
  5. 1日の最後は、目標を実行できた自分をひたすら褒めて寝ます。

 

補足を入れながら簡単に説明します。

 

1.前の晩に次の日に実行する目標を記入します。

 

前の晩のうちに次の日実行する目標を手帳やノートに記入します。

 

最初は物凄く些細なものから始めるのがおすすめです。

こんなの目標って言えないだろう!

なんてものからで全然いいと思います。

だって、あなたしかその手帳みないんですから。

 

慣れてきたら数と難易度を上げていくのがいいと思います。

 

因みに僕が最初に決めた目標は、「いつもと違うルートを通って帰宅する」です。

なんじゃそりゃと思うかもしれませんが、新しい店をみつけたりと何かしら発見はあるものですよ。

いつもと違うシリーズだと、買い出しするスーパーを別の所にしてみるなんてのもやりました(笑)

 

ムダで無意味なのかどうかは、やってみないと分からないものですよ(^^)

 

2.朝起きたら1番に声に出して読み上げます。

 

前の晩書いた目標を起きてすぐに声に出して読み上げます。

こうすることで、今日はこれをやるんだという目標を頭の中で再確認できます。

やり忘れることも減るし、目的が生まれることで生活に張りがでるようになってきます。

迷わず何かをやるための簡単なトレーニングだと思いましょう!

 

3.目標を実行します。

 

ノートに書いた目標を実行に移します。

ただ、シンプルにやります。

この手法は、慣れてくると資格の勉強や試験勉強にも最適です。

具体的にテキストの何ページを読み込んで、問題集を何ページやるとかにすればいいわけです。

ただ勉強しようと思っても、気分でやるところを決めていると行き当たりばったりになり効率がよくないからです。

 

4.実行した目標を〇で囲みます。

 

二重線で消したり、×で消すのではなく〇で囲みましょう。

 

二重線や×より〇の方がポジティブじゃないですか(*^^*)

それに二重線や×だとノートを振り返るときに見づらくもなりますので

 

よくできましたって感じで〇をするのがいいと思います。

 

5.1日の最後は、目標を実行できた自分をひたすら褒めて寝ます。

 

自分を褒めてから寝ることはかなり大事です。

1日の最後をポジティブな感情に包まれて寝るということは、翌朝の健やかな目覚めに繋がるからです。

 

上手く言っていない時って悶々と悪いことばかり考えがちです。

朝の寝起きも嫌な気分で迎えることが多いのではないでしょうか?

 

1日の最後をポジティブな感情で終えることは、次の日の好循環に繋がるのです。

 

自分を好きになるには?手帳に目標を書いてひたすら行動してみよう!おわりに

如何でしたでしょうか?

このようにして、小さな成功体験を積み上げることによって人は必ず変われます。

段々と行動していくうちに、自然と自分はどんなものを好み、どんなことがしたいのか見えてくるはずです。

 

僕の場合は、ひたすら本を読み続けた結果、今度は人に自分の書いた文章を読んでもらいたいということに気づけました。

そうしたやりたいことを繰り返す中で、段々と自分に対する嫌悪や嫌いだとう気持ちは和らぎます。

 

何かに頑張れているときは集中力が高まり、変に落ち込む隙と暇を追い出せることが最大のメリットなのです。

 

最後に一言

『考え過ぎはよくないですよ。不安がどんどんふくらんでしまいますから』

 

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、筋トレなど