瞑想を始めたきっかけと効果は?怪しくないの?

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こんにちは。うつ病減らスンジャー⚾(野球)ことkuuichiと申します。

あなたは「瞑想」と聞いてどう思いますか?

私が以前、「瞑想」と聞いて抱いていたイメージは、

 

  • 宗教的?
  • 怪しい?
  • 修行僧?

 

ドラクエで敵のボスが何やら回復する技(^^;?

 

こんなものです。

自分には無縁なもので、一生関わることはないと思っていました。

 

そんな私ですが、今では生活に短時間の「瞑想」を取り入れるようになりました。

 

この記事では、

私が瞑想を始めたきっかけと、実感できた効果についてお伝えしたいと思います。

それからそもそも瞑想って怪しいのか?について私見を述べてたいと思います。

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瞑想を始めたきっかけ

 

私が瞑想に出会ったきっかけ

それは、長期間に及ぶ仕事のストレスからひどい自己嫌悪に陥ってしまったときでした。

次の朝を迎えるのが嫌で毎晩眠れず、ゾンビのように嫌々仕事に向かう毎日

その繰り返しが、次第に体の変調となって現れました。

 

何とか平静を装い仕事をこなしていましたが、いつまでも無理は続きませんでした。

世間でいうところの「心の病」にかかってしまっていたのです。

 

その頃は自分を健常だと疑いもしませんでしたし、環境が悪いせいだと原因を外に求めていました。

しかし、今になって思うと根本的には周りというより自分自身に大きな問題を抱えていたのです。

それは、認知の歪みです。

 

3ヶ月半仕事を休職することになり、僕は次第に自分自身と冷静に向き合い始めました。

そのとき長年培われてきた自身の感性の問題点に初めて気が付いたのです。

 

それは、

言われたこと、起きたことに対して過剰にネガティブに受け取ってしまう癖があったことです。

何でもかんでもマイナスに受け取り、言葉や出来事をありのままに受け取ることができない。

自分の中で勝手なルールや思い込みを生み出し自己嫌悪へ向かって行ってしまう。

 

辛い

 

心の底からそう思いました。

ベッドから起き上がれず、何もやる気にならない

休み始めたころは1日中ベッドで過ごす日もありました。

何日かしてやっと起き上がれても、何もする気になれませんでした。

ただぼーっとして過ぎていく日々

 

そうしているうちにやがて体力だけは回復していきました。

体力が回復してくると、嫌でも現状についてあれこれ考え始めます。

あの時こうすれば良かったとか

今の職場への復帰なんて考えられないとか

それならそれで、これから先どうやって生きていこう

転職?といってもやりたいことがあるわけでもないし、年齢だってネックだし・・・

考えているつもりが、ただ答えもなく悩んでいるだけで堂々巡りになっていました。

 

医師からはリフレッシュするように指示され、好きな事をすればいいと言われていました。

思考の堂々巡りに陥ると、リフレッシュしなければという思いが却ってプレッシャーになりました。

リフレッシュで休んでいるはずなのに気持ちをドンドン追い込んでしまうジレンマ

休ませてもらっているのに変われない背徳感

 

このままじゃ終わる

こんなメンタルでは仕事どころかまともな日常生活を送るのも困難

何とかしないと

どうすればこの歪みを治せるのか

 

心が強迫観念に満ちた状態が続くのはかなり危険だと本気で思いました。

何もしていなくても勝手にネガティブな思考が頭の中でグルグルと周り堂々巡りを始めてしまうからです。

例えるなら壊れて自動再生を辞めないCDプレーヤーみたいなもの

これでは、どうしようもない。

まずは何とかして自動再生から逃れなければいけない

冷静に物事を分別できるくらいまで、心を落ち着かせる必要があると思うようになりました。

 

「心」「落ち着かせる」

これらについてネットや本で色々と調べました。

 

この時「マインドフルネス瞑想」というものを知ったのが瞑想との出会いです。

簡単に言うと「今この瞬間の自身に集中する方法」で、自分を悩ませている状態に対してドンピシャでした。

僕は、過去に囚われ未来に不安を感じてばかりで、きちんと今を生きれていなかったのです。

 

とは言うものの、いきなりマインドフルネス瞑想は難しそうだなとも思いました。

専門用語も多いですし、何もかもわからない。

 

そこで、まずはもっとシンプルな「瞑想」の基本的なところから始めてみようと思いました。

1分間瞑想というものもあり、少しでも試せば何か変われるのではないかと思いました。

この時は怪しいとかどうとか考えている余裕はありませんでした。

追い込まれた中で、わらにもすがる思いでした(>_<)

 

瞑想をやってみた効果は?

 

最初は上手くいきませんでした。

頭で色々考えてしまってなかなか瞑想状態までもっていけませんでした。

最初から正しい瞑想状態に持っていくのは結構難しいと思います。

 

ただそれでも、瞑想しようと考えることによって、その間は強迫観念から逃れていたことを考えると意味はあったのかもしれません。

少しずつ慣れてきて、前述した1分間瞑想と次のステップの5分間瞑想を3週間くらい続けると気持ちが楽になってきました。

どうしようもないネガティブ思考の自動再生から逃れられる時間も増えていきました。

これは、今に集中することによって、意識を過去と未来を考える時間から遠ざけることができる為だと思います。

 

これだけでも、当時の自分にとってはどれだけ楽になり、気持ちが救われたものかは計り知れません。

「マインドフルネス瞑想」へ行きつく前でも個人差はあると思いますが、自身の変化を感じ取れるのではないかと思います。

 

怪しくないの?

 

怪しいものではありません

宗教的な得体のしれないイメージは恐らく「マインドコントロール」からきているのだと思います。

しかしあれは別物です。

 

色々調べていくと、「瞑想」は最早ビジネスツールとしても広く認識されてることがわかりました。

既にグローバルカンパニーでは社員研修の一環としても展開されている程です。

それもグーグル、アップル、ヤフー、ナイキ、等誰もが知っている大企業ばかりです。

大きなプレッシャーとストレスの渦中で平常心を保つのは並大抵のことではありません。

そういったプレッシャーやストレス対策として大企業が「瞑想」を取り入れているのです。

確かに、大企業がこぞって研修に取り入れているからそれだけで怪しくないというのは早計かとも思います。

しかし、これだけの大企業が根拠も意味もないことに費用と時間を割くはずがないと考えると僕には説得力がありました。

 

医療の場でも用いられているという事実も、非科学的なものでは無いということの裏付けだと思います。

 

瞑想を始めたきっかけと効果は?怪しくないの? おわりに

 

僕の瞑想を始めたきっかけは、追い詰められてわらにもすがる思いからでした。

僕は、瞑想を通して「今という時間軸」に集中できたことにより徐々にですが元気を取り戻すことができました。

瞑想は怪しいものでも、非科学的なものでもありません

 

  • 過剰なストレスにさらされている
  • 集中出来なくて困っている
  • 自分と向き合いたい

 

こんな悩みのある人は「瞑想」を試してみるのもいいのではないかと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、スニーカー集めなど