フットスケープ(NIKE)とゲルマイ(ASICS)似ていてそっくりな2足を比較してみた!

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どうも!スニーカー大好きフットスケープおじさんことくういちです。

 

今回は、私にとって特別なモデルであるfootscapeと、最初は大嫌いでしかたがなかった((笑)gelmaiを比較していきたいと思います。

どうみてもソックリなこの2足、細部までみていくと意外と異なるところも多くて興味深いですよ(^^)

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【フットスケープ】と【ゲルマイ】は共に日本人の足にピッタリ!

 

アシックス(アシックスタイガー)製のゲルマイは言わずもがな。

フットスケープほど日本人の足に適したNIKEのスニーカーを私は知りません。

 

【フットスケープラスト】と呼ばれる足幅の広い作りは日本人の足型にピッタリ!

他の数あるNIKEのスニーカーのように、横幅にあわせて不自然にサイズをアップする必要もないです。

 

スニーカーは元来、履いていて快適でなければ最上などとはいえません。

見た目ももちろん大切ですが、履き心地が伴わなければ自然と淘汰され、だんだんと履かれなくなってしまうからです。

 

そんなスニーカーにはちょっとうるさい私が登場以来愛してやまない至極のモデル。

それがフットスケープなのです。

 

機能美から生まれたアシンメトリックなデザイン!【フットスケープ】

オリジナル形状での復刻版
この写真のフットスケープは、15年くらい前に製造されたもの。流石にもうガシガシは履けません(^^;どんなにだいじにしていても、ヒールスタビライザー部分のプラパーツ及びミッドソール周りの劣化は顕著です( ;∀;)

 

シューレースをアウトサイドに配し、足の甲にかかる負担を逃がすようにして軽減。

機能美から生まれたアシンメトリーがこのモデルのアイデンティティーで、※当時の爆発的なスニーカーブーム の中でも堂々とド真ん中に君臨していました。

※エアマックス95とポンプフューリー。この二大巨頭に端を発した90年代半ばのスニーカーブーム

 

奇抜なデザインなのに履き心地も抜群!

程よい柔らかさのクッショニングと、足が包まれているかのような独特の感覚は一度ハマるとやみつきでした。

 

この頃のハイテクスニーカーは、正直見た目ほどハイテクな履き心地ではなかったんですよね。

ミッドソールの多くをビジブルエアが占めた外見のインパクトは凄かったものの、正直履き心地はそれほどよろしくもない(^^;

 

そんな中、インビジブルエア(エアが外からはみえないやつ)のフットスケープは現実的かつ快適な履き心地を提供!

この時代を代表するアイコンの1つとして世に刻まれたのです。

 

当時エアマックス95のオリジナルを定価のうちに買うほど感度の高かった(自分でいうなよ(^^;)私が最もお熱だったスニーカーなんだから話題にならないわけはなかったのです(笑)

 

過ぎ去ったブームのあとに・・・ひっそりとリリースされた【ゲルマイ】

 

フットスケープの誕生から遅れること3年。

(フットスケープのリリースが1996年。ゲルマイが1999年だったはずです。

ASICSからひっそりとリリースされたのがゲルマイです。

 

爆発的なハイテクスニーカーブームが終焉に向かったのは1997年のこと。

それまで散々もてはやされていたハイテクスニーカーが、俗にいうダサい靴へと評価が一変してしまったのです。

15000円もするハイテクスニーカーより5000円のコンバースの方がずっと人気ありましたからね(^^;

 

派手でおもちゃみたいなハイテクスニーカーよりシンプルでシックなローテクスニーカー。

いつの時代もブームの終焉は唐突。

街中はコンバースやバンズで溢れかえっていました。

 

かくいう私もその頃はクラークスとかティンバーランドばかり履いてたかな(^^;

スニーカーだとジャックパーセルがお気に入りで愛用していました。

エアマックス97(AIRMAX97)発売当時、青春時代を振り返る

 

・・・

 

話が脱線したので戻すと(^^;・・・

ちょうど受験生だった私は、図書館での勉強の帰りにときどき靴屋をのぞいてたんですね。

リフレッシュも兼ねて(笑)

 

そんなとき私の目に飛び込んできたのがそう”あの”ゲルマイです。

 

「アシックスからフットスケープのパチモン出てるじゃん・・・しかも微妙にダサくね」

「フットスケープですらもう誰も履いてないのに誰が買うんだろこんなの」

 

なんの忖度もなく言わせてもらうなら印象は最悪。

「日本を代表するアシックスが中国みたいにデザインパクって恥ずかしくないのかよ」と嫌悪感を覚えてしまったわけです。

 

私がゲルマイを履くまでに要した時間はここから18年・・・

フットスケープが好き過ぎたが故に、当時はまだゲルマイを受け入れられなかったのです。

 

実際履いている人みかけなかったし、たぶん全然売れてなかったハズです(^^;

 

 

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【フットスケープ】と【ゲルマイ】を比較!

 

前置きが長くなりましたが、フットスケープとゲルマイを細かく比べてみていきましょう!

 

フットスケープとゲルマイを斜め前の角度から比較

 

まず、斜め前の角度からみてみると、概ねいっしょのシルエットにみえます。

遠目からみたらおそらくほとんで同じモデルにみえるはず・・・

 

例えるならばまるで姉妹車!

トヨタの「86」とスバルの「BRZ」くらいソックリなデザインです(^^;

 

フットスケープとゲルマイを上から比較

 

上から見比べてみると、割とデザインが異なっていることがわかると思います。

同じ27㎝(US9)ですが、フットスケープの方が明らかに横広。

シューレースのアシンメトリー具合もフットスケープの方がより顕著であることがわかります。

 

実際足を通してみても、フットスケープの方がゲルマイよりもハーフサイズほど横幅がゆるいと思います。

(長さに関しては大差なし)

私の場合ですと、フットスケープなら26.5㎝でも普通に履けますが、ゲルマイの方は27㎝でないと窮屈でした。

 

 

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実際フットスケープの方は26.5㎝の方がフィットしていて歩きやすく感じるくらいです。

インスタで履いてるブルズカラーは26.5㎝です
一方ゲルマイの方は、シューレースによって得られるホールド感が高め。

より効果的にシューレースが役目を果たしているのはゲルマイの方と言えそうです。

 

流石は「ゲルシステムを履いて舞うように走れるスニーカーgelmai」

アクティブに動く足にも絶妙な安定をもたらしてくれそうです(^^)

 

フットスケープとゲルマイをヒール側から比較

 

私の持っているゲルマイが特殊なニット構造のものなので正直なんとも言えません(-_-;)

ただ、両モデルともヒールにストラップが付いていて脱ぎ履きはしやすいです(^^)

 

フットスケープはヒールにプラパーツが多いのが1つの難点です(+_+)

10年もするとベトベトしてくるし、ヒビも入ってしまいます( ;∀;)

 

フットスケープとゲルマイの内側を比較

 

同じような世代のランニングカテゴリーということもあり、おおむね似たような作りになっています。

今回の比較、フットスケープの方はオリジナル形状ではないのですが、ミッドソールのクッションにも大差はありません。

NMソールのフットスケープは履き心地がだいぶ向上していますので、オリジナル同士の比較ならゲルマイの方が履き心地は上でしょう。

 

ゲルマイの方はアシックスのクッショニングシステムGel(ゲル)が内蔵。

同じくフットスケープにはNIKEのクッショニングシステムAIR(エア)が内蔵されています。

 

フットスケープとゲルマイのアウトソールを比較

 

オリジナルのフットスケープのソールは、もっと凹凸が細かかったかと思います。

NMモデルも含め、ぬかるんだ路面だと滑りやすいところが難点ですかね。

 

グリップ面においてはゲルマイの方が上で汎用性も高いように思います。

まあ、どっちも雨の日には履きませんが(^^;

 

エアフットスケープ【NIKE AIR FOOTSCAPE】の履き心地とサイズ感を紹介!【レビュー】

着画で比較する【フットスケープ】と【ゲルマイ】

 

最後に履いた感じの違いを写真でお伝えして終わろうと思います。

 

【NIKE AIR FOOTSCAPE NM PREMIUM QS “SAKURA” “mita sneakers”】

 

【ASICS x PATTA GEL MAI KNIT ROSE CLOUD/BLACK】

 

 

フットスケープは何年経とうが変わらぬ独特の存在感があります。

好きなモデルではあるけど、エアジョーダンやエアマックスのようにアホみたく乱発だけはして欲しくないかな(^^;

 

 

色味にもよるけれど、ゲルマイもなかなかお洒落に決まるスニーカーです。

 

 

ストリートに寄り過ぎてないから普段使いでも浮かずにあわせすいです。

さりげなく足元で自己主張が可能(^^♪

 

 

ゲルマイも派手めな色さえ避ければコーディネートに取り入れやすいと思います。

ゲルライト3を履いている方は次に狙うASICSのモデルとして最適ではないでしょうか。

 

 

自分は思い入れもあって圧倒的にフットスケープの方が好きですが、客観的にみたらゲルマイも負けてないのかなと思います。

 

以上!

おしまい(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、スニーカー集めなど