【エアジョーダン1】AJ1ローとレトロハイOGの見た目とサイズ感を比較してみた!

#AJ1比較画像
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どうも!スニーカー大好き、ピーク時150足以上のスニーカーを所有していたくういちと申します。

 

今回はエアジョーダン1というモデルについて、ローカットとレトロハイOGを比較していこうと思います。

購入を考えている方の参考になれば幸いです(._.)

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AJ1ロー(Low)とレトロハイOGのスニーカーボックスを比較

#AJ1スニーカーボックス比較画像

 

向かって左側がローカット、右側がレトロハイOGのスニーカーボックスになります。

一部のモデルで特別仕様になることもありますが、ほとんどの場合上の写真の箱と言って差し支えないでしょう。

 

#エアジョーダン1ボックス比較画像

 

ローカットの箱は開閉式、レトロハイOGの箱は上蓋が外せます。

箱の作りはレトロハイOGの方がよりがっちりしているように思います。

 

#AJ1箱比較画像

 

側面のサイズ表記はこんな感じ。

サイズはどちらもUS9.5(27.5㎝)での比較になります。

 

AJ1ロー(Low)とレトロハイOGの見た目を比較

 

まずはじめにパッと見でわかる違いからみていこうと思います。

 

ミッドソールとスウッシュとの距離

#AJ1ローとハイ見た目比較画像

 

横からみると、ミッドソールからスウッシュまでの距離(地面からの高さ)が明らかに異なります。

 

シュータンのマークとウイングマークの位置

#AJ1ローとハイ見た目比較画像

 

シュータンのマークがジャンプマンなのかNIKEAIRなのかも目立った違いです。

 

それから、ローカットモデルにのみシュータン部分のシューレースを通すパーツに23の刺繍が入っています。

 

#AJ1ローとハイ見た目比較画像

 

後ろからみるとこんな感じ。

ローカットモデルの方は軽快、ハイカットOGの方は重厚な印象を受けます。(私観)

 

#AJ1ローとハイ見た目比較画像

 

ローカットモデルのウイングマークは踵の部分に大きく刺繍されています。

 

対してレトロハイOGの方は足首部分の外側になります。

踵の部分にはウイングマークは入りません。

 

インソールのマーク

#AJ1ローとハイ見た目比較画像

 

ローカットの方はジャンプマン。

レトロハイOGの方はNIKEAIRが印字されています。

 

履いているときに自分から見た違い

#AJ1ローとハイのサイズ感を比較画像

 

前述した23の刺繍とジャンプマン、NIKEAIRの違いが目立ちます。

アッパー部分の前の方に関してはほとんど変わらないように思います。

 

裾の長いパンツを履けば違いは目立ちません。

 

 #AJ1ローとハイ見た目比較画像

 

アウトソールのデザインは同じだと思います。

 

AJ1ロー(Low)とレトロハイOGのサイズ感を比較

 #AJ1ローとハイのサイズ感を比較画像

 

個人の主観ですが、レトロハイOGよりもローカットモデルの方が中の作りが若干狭いように感じます。

 

・・・

 

とはいえ、レトロハイOGと比べてハーフサイズ上げなければいけない程の違いはないです。

レトロハイOGをお持ちの方は同じサイズを選んでもらって差し支えないかと(^^;

 

エアジョーダン1が初めての方には、AIRMAXよりは作りが大きくエアフォース1よりはやや狭いといえば伝わるかな(^^;・・・

 

価格と入手難易度を比較

#AJ1比較画像

 

AJ1ローカットモデルの価格と入手難易度

 

ローカットモデルの方は、一般的に流通量が多く価格が高騰することも稀です。

定価は1万3200円(税込み)。

カラーや素材によってはセール価格で買えることもあります。

ABCマートやスーパースポーツゼビオなどでも店頭に並んでいるので入手難易度は低め。

 

詰まる所レアリティーという意味での価値は高くありません。

純粋にこの靴を履きたい人向けのモデルと言えるでしょう。

 

このスニーカーが高額にならない理由の1つはジャンプマンマークにあります。

オリジナルモデルでジャンプマンマークが付くようになったのはAJ3から。

ファンからすれば、AJ1にジャンプマンマークが入っているのは違和感たっぷりというわけです。

・・・

この話を始めると長くなるので詳しくは別に書こうと思います(^^;

 

AJ1レトロハイOGの価格と入手難易度

 

対してレトロハイOGの方は1985年発売のオリジナルモデルを再現しています。

(厳密に言えば細かいディテールは多少異なるのだが・・・)

 

熱狂的なファンも多く、流通量もNIKEによって少数に制限されています。

したがって、定価は1万7600円(税込み)なのですが争奪戦になることも多く・・・

 

買いたくても買えない場合があるモデルなのです。

 

また、この靴を買い求める層はコアなファンも多い反面、金の匂いを嗅ぎつけた転売ヤが相当数存在しています。

したがって入手難易度も高く、プレミア価格で取引されることも多いのです。

 

その他、使われているレザー素材がローカットモデルより上質なのも特徴といえます。

 

 

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今回私が比較で用いたジムレッドもモノカブで購入しました(^^♪

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、スニーカー集めなど