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シュガー・ラッシュ:オンライン【4DX】レビュー!ネタバレありの感想とストーリーを解説

シュガー・ラッシュ:オンライン
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ゲームの世界のキャラクターが意思を持ち自由に動けたら・・・

 

この映画が始まって最初に連想したのは【おもちゃのチャチャチャ】でした。

ゲームのキャラクターやインターネットの中のアイテムが擬人化され意思を持つ世界。

 

考えただけでもワクワクしてきますね(^^♪

小学生くらいのお子様がいるご家族にピッタリな映画ではないでしょうか。

 

私が鑑賞した際も、子供連れのご家族が多く、元気な子供の笑い声が聞かれる和やかな雰囲気でした。

 

この冬、ディズニーがネットの裏側の世界を描く!『シュガー・ラッシュ:オンライン』を【4DX】で鑑賞してまいりました。

 

早速この映画の感想をお届けしていこうと思います。

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もくじ

『シュガーラッシュ』とは?

シュガーラッシュ

前作『シュガーラッシュ』が2013年に放映されています。

 

この映画の主題となる『シュガーラッシュ』はアーケードゲームです。

主人公の少女ヴァネロペはなんとレーサー。

 

それもそのはず、シュガーラッシュはレースゲームで、ヴァネロペはその世界のプリンセスであり、天才レーサーでもあるんですね(^^;

お菓子のコースをレーシングカートで走り周るという、なんともかわいらしいレーシングゲームです。

 

前作をご覧になっていない方は、こちらをご覧になってから映画館に行かれるとより楽しめると思います。

 

もちろん前作をご覧になっていなくても十分楽しめる映画ですのでご安心ください。

 

今回の『シュガー・ラッシュ:オンライン』は文字通りインターネットの世界。

ヴァネロペラルフがアーケードゲームを飛び出し、ネットの世界へと旅立って行きます!

 

シュガー・ラッシュ:オンラインをより楽しむなら『4DX』がおすすめ!

4DXシート

この映画、レーサーのヴァネロペが主人公というだけあって、迫力あるレーシングシーンを楽しむことができます。

 

4DXであれば、シートの動きに加えて風や水滴、ミストを感じることで臨場感抜群!

よりインターネットの世界に一体化した雰囲気を楽しめることと思います。

 

より映画の世界に浸れる4DXでの鑑賞を強くおすすめいたします!

 

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シュガー・ラッシュ:オンライン あらすじ(ネタバレ)

 

『シュガーラッシュ』を救うべくインターネットの世界へ

 

アーケードゲームの世界で暮らすヴァネロペラルフは大親友。

 

昼間はそれぞれのゲームで役割(仕事)をこなし、夜は自由に遊んで暮らしていました。

 

kuuichi

ヴァネロペは体は小さいけれど天才レーサー。

対してラルフはビルを壊すのが仕事のクラッシャーで悪役です。

ラルフは悪ではなくてあくまで悪役(笑)

 

アーケードゲームのキャラクターは、ゲームの垣根を超えてみんな仲良し。

ソニックザヘッジホッグのソニックやストリートファイター2のザンギエフや春麗などとも仲良く暮らしています。

 

好奇心旺盛で未体験のワクワクを求めるヴァネロペに対し、ラルフは変わらぬ日常を幸せと感じる性格でした。

 

そんなある日、ヴァネロペを楽しませようと行ったラルフの行為が事件を引き起こします。

『シュガーラッシュ』のハンドルが壊れてしまったのです。

 

ハンドルを修理しようにも、『シュガーラッシュ』は古いアーケードゲーム。

採算がとれないため、撤去という危機を迎えてしまいます。

 

そんなおり、ゲームセンターにWi-Fiの設備が!

インターネットの世界に興味深々の2人。

 

インターネットの世界ならハンドルも手に入ると考えたラルフ。

『シュガーラッシュ』撤去の危機を救うべく、ヴァネロペとラルフはインターネットの世界にハンドルを求めて旅立つのでした。

 

オークションの意味が分からずハンドルを高値で落札

 

インターネットの世界に着いた2人は、ノウズモアに尋ねます。

kuuichi
ノウズモアは検索窓を擬人化したキャラといったところだと思います。

博士みたいな帽子を被った博識キャラです。

 

「シュガーラッシュ、ハンドル」の検索結果はなんと1件のみ!

 

オークションなどしたことない2人は、面白がって数字を競ってしまいます。

あり得ないほどの高額でハンドルを落札してしまうラルフ。

 

しかし、2人はゲームのキャラクター、お金など持っているはずがありません。

 

過激なレーシングゲーム『スローターレース』の車を狙う

 

まとまったお金を作るため、2人はスパムリーというポップアップ広告を持った男を頼ります。

 

kuuichi

ポップアップ広告というのは、インターネットをみていてクリックすると、その商品のサイトに飛ぶ広告です。

この男、名前もスパムリーとかいうだけあって、若干迷惑広告であるスパムっぽい怪しさも混在します(笑)

 

スパムリーに紹介された方法は、ゲームの中のアイテムを手に入れお金に換えるというもの!

『スローターレース』というゲームの車が高いと知った2人は、早速スローターレースの世界へと向かうのでした。

 

そこで出会ったシャンクという女性レーサーが、ヴァネロペの未来を大きく変える存在となるのでした。

 

ラルフ、バズチューバーを目指す!?

 

『スローターレース』で車を奪うことに失敗した2人は、シャンクの紹介でイエスという女性に会いに行きます。

 

イエスはバズチューブの運営者。

有効に敏感で、トレンドになりそうな動画を常に求めているのです。

 

kuuichi

YouTubeみたいなものですね(^^;
ユーチューバーのヒカキンさんも声優として登場しています。

 

シャンクにとってもらった動画が既にプチバズを起こしていたラルフ。

お金が必要と話すラルフにイエスは協力してくれ、ネット上に次々とラルフの面白動画がアップされていくのでした。

 

ラルフの動画で♡ハートを稼げ!ヴァネロペはディズニーの世界へ

 

ラルフの動画でハート(お金)を荒稼ぎすべく、バズチューブのポップアップを持ったヴァネロペはディズニーの世界へと向かいます。

そこには、ディズニーのキャラクターのみならず、マーベルのヒーローやスターウォーズのキャラの姿も!

 

kuuichi

ディズニーに詳しくない私でも、ベイマックスアイアンマンストームトルーパーなどが確認できました。

 

それからグルートもがっつり出てましたね。

ポップアップ(宣伝)の許可が無いとして、ヴァネロペはストームトルーパーたちに追われてしまいます。

 

慌てて逃げ込んだ先が、ディズニー世界のプリンセスたちの控室でした。

 

アナにエルサにシンデレラ・・・ディズニープリンセスが総出演!

 

姫に詳しくなくてスミマセン(^^;

とにかく多くのプリンセスが出演しています。

 

みんなでヴァネロペのような動きやすいシャツに着替える姿はすごく斬新!

姫たちを呼びに来たのがC-3POだったことも驚きでした(^^;

 

この姫たち、単なる友情出演に留まらず、最後にラルフを助けるという重要な役割も果たすのでした。

 

ヴァネロペに芽生えた感情『スローターレース』への憧れ

 

無事お金も貯まり、ハンドルも手に入れたラルフ。

急ぎヴァネロペに連絡しますが、どうにも彼女は浮かない様子・・・

 

ヴァネロペはより刺激の強い『スローターレース』に惹かれてしまい、『シュガーラッシュ』に帰りたくなくなってしまったのです。

 

シャンクとヴァネロペの会話を聞いてしまったラルフ。

ラルフは『スローターレース』の車の動きが遅くなれば、ヴァネロペは興味を失い戻ってくると考えます。

 

『スローターレース』にウイルスを放つラルフ。

ヴァネロペとラルフの思いが、悲しいほど食い違ってしまいました。

 

『スローターレース』が再起動、インターネットの世界全体に『ラルフウイルス』が広まる!

 

ヴァネロペの不具合をコピーし増殖したウイルスは、『スローターレース』自体をダメにしてしまいます。

自分のせいだと詫びるヴァネロペに、自分がウイルスをまいたせいだと告白するラルフ。

 

ラルフにあげたメダルを投げ捨て、ラルフを軽蔑するヴァネロペ。

2人の間の溝が決定的なものになってしまいました。

 

『スローターレース』をダメにしたウイルスは、ゲーム外にも飛び出しラルフをコピー。

精神不安定100%のラルフをコピーした『ラルフウイルス』はネット世界全体に広がり猛威を奮うのでした。

 

『ラルフウイルス』がヤバイ!インターネットの世界は壊滅寸前!?

 

大量増殖するラルフウィルスのコピーはどんどん増殖していきます。

彼らが求めるのは親友のヴァネロペでした。

 

ノウズモアから駆除する方法を教えてもらうヴァネロペたち。

 

なお、1つに集まり巨大化する『ラルフウィルス』は圧巻でした。

インターネットの世界が『ラルフウィルス』によって壊滅的なダメージを受けてしまうのです。

 

ラルフのメンタル回復によってウイルスが駆除!

 

ヴァネロペの意思を尊重し受け入れることができたラルフ。

ラルフウィルスは駆除され、インターネットの世界は平和を取り戻すのでした。

 

ヴァネロペとラルフ、離れ離れでも友情は続く

 

新たな居場所として『スローターレース』をみつけたヴァネロペ。

 

ラルフとは離れ離れになりますが、メダルを半分ずつ持ち、友情は続いていくのでした。

 

なお、ハンドルが手に入った『シュガーラッシュ』も無事存続。

ヴァネロペはいなくなったものの、『シュガーラッシュ』の他のキャラクターたちは元通り自分のゲームに戻ることができたのでした。

 

4DX×3Dシネマを映画館で初体験!感想と評価!

シュガー・ラッシュ:オンライン【4DX】感想!

 

いやー面白かった(^^)

私、実は、ベイマックス以来のディズニー映画だったのですが、とても楽しく鑑賞することができました。

 

ブログを書いてる身からすれば、とても面白い設定で、ネットの世界の話とあってグイグイ引き込まれていきました。

 

ただ1つ気になったことといえば、ポップアップとかアルゴリズムとかちょくちょく専門用語が飛び交う点ですね。

近頃の小学生にはこれくらい常識なのかなとか疑問に思いました。

 

 

それから、多くのゲームや映画作品のキャラが出演していることも、この作品の魅力かもしれませんね。

それほど詳しくない私でもわかるようなキャラがうじゃうじゃ出てました。

 

ヴァネロペの表情が豊か!表情で気持ちが伝わってくる

 

主人公ヴァネロペの表情がころころ変わって特に魅力的です。

映画アニメーションの技術でここまで表現できるのかって関心しました。

好奇心旺盛で活発なヴァネロペは、ポニーテールがトレードマークの素敵な女の子でした。

 

悪い奴じゃないけど嫌われるのが納得のラルフ

 

基本的にはいい奴なんですけどね(^^;

少々自分のエゴをヴァネロペに押し付けすぎているんですよね彼。

 

ひとことでいうとちょっとウザイんですよ彼(-_-;)

後半、自分のウイルスに追われるシーンで自覚しているようですが、ちょいちょい残念なところが決定的なミスに繋がるタイプというか・・・

 

『シュガーラッシュ』のハンドルを壊す原因を作ったのも彼・・・

 

『スローターレース』も結果的に破壊し、インターネットの世界までウイルスに溢れさせてしまうのです(-_-;)

 

kuuichi

うーんクラッシャーの異名も伊達じゃない(-_-;)

 

『ラルフウイルス』がうじゃうじゃと集まって巨大化する様は、かなり不気味だし、正直気持ち悪かったです。

 

本国でのタイトルが、『Ralph breaks the internet』 らしいのですが、ちょっと納得(笑)

 

最初から最後まで、全て彼の独り相撲が招いた話でした(^^;

 

レースシーンは迫力十分!4DXでみれば臨場感たっぷり

 

ディズニー映画と正直なめていましたが、レースのシーンやインターネットの世界に突入する瞬間などは迫力がありました。

ヴァネロペはもちろん、シャンクとのカーチェイスシーンは注目です!

 

ミュージカル映画をdisるかのような演出

 

プリンセスに突然スポットライトが当たり歌い出す展開を唐突にdisってました(^^;

 

「なんで歌い始めるのって?」

言われてみると確かにって思いました(笑)

 

壮大なフリからプリンセスヴァネロペが歌い出すシーンは必見だと思います(^^;

 

SNSや動画など時代を反映!

 

オンラインゲームではなく、バズチューブがクローズアップされていて、時代を反映しているなぁと思いました。

「視聴回数を稼いでお金になる」

改めて時代が変わってきたことを痛感しました。

 

豪華な声優陣

 

非常に多くのキャラが登場する本作。

声を担当する声優陣も非常に豪華です。

 

エンドロールを眺めていて、こんなにも多くの芸能人が声を担当していたんだなって驚きました。

詳細は是非映画館で確認してみてください。

 

最後に、この映画、客席が明るくなるまで席を立たない方がいいですよ♪

 

ドラゴンボール超ブロリー感想&ネタバレ!【4DX】で迫力満点の極限バトルを体験しよう!

 

シュガー・ラッシュ:オンライン【4DX】レビュー!ネタバレありの感想とストーリーを解説 おわりに

 

最後に総評。

『ゲームのキャラクターが意思を持って動いている』この設定だけでもワクワクしてしまう本作。

アーケードゲームからSNS社会への変化を感じとれてとても面白い作りでした。

 

満足度はズバリ10点満点中8点です!

 

自信を持っておすすめできる素敵なファミリー映画だと思います(._.)

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている40代男性です。 (病院勤務→自動車関係→映像制作会社) スニーカーの紹介やプロ野球(巨人)のこと、スタバ・映画のレビュー等を中心に発信しています。 レビューは実際に所有するもの、経験したことのみを記事にするようにしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、スニーカー集めなど