スニーカー好き要注意!炎天下でお気に入りを履かない方がいい理由!

ポンプフューリー スニーカー
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スニーカーが好きなあなたに注意喚起です!

 

暑すぎる日はお気に入りのスニーカーを履かない方がいいです。

特に日差しの照り返しが激しい日。

炎天下は要注意です。

 

どういうことなのか説明していきたいと思います。

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スニーカーの天敵!熱したアスファルト

 

太陽が照り返し、とてつもない熱気を放つアスファルト。

あなたはどれくらいまで温度が上昇するかご存知ですか?

 

炎天下35℃の場合だと、その温度はなんと50℃から60℃近くまで到達します!

 

この温度、ワンコの肉球が火傷してしまうほどの高温なのです。

 

1度手で触れて確認していただければわかるのですが、熱すぎて数秒しか触れていられません。

 

この高温からあなたの足を守ってくれているのが、スニーカーや靴です

 

ただ、ワンコが火傷するほどの高温です。

スニーカーとて無傷というわけにはいきません。

 

靴底の接着剤が溶け始める

 

具体的には、靴底と靴本体とを溶接している接着剤が溶け始めます。

ぴったりくっついている接着剤が、暑さでぐちゃぐちゃになるのです。

そのため、そのような状態のスニーカーに強い負荷をかけすぎると、底のゴムがずれてしまうことも(+_+)

 

年数が新しいものだと、一時的に接着剤が柔らかくなるくらいで済む場合もありますが、それでも確実にダメージとして蓄積していきます。

そして、長年愛用しているスニーカーの場合だともっと悲惨なことが起こります。

 

年数が経過しているものだと、接着剤が何度も渇いた湿ったりして経年劣化を起こしています。

 

そんな状態のスニーカーで高温のアスファルトの上を歩くとどうなるか?

接着剤が枯渇に近づいていればいるほど、熱にやられて靴底のゴムが剥がれてしまいます。

 

日数を空けて大事に履いているものや、日ごろ手入れをしているものでも例外ではありません。

普通に履かずにしまってある場合であっても、空気中に存在する限り、接着剤の劣化を避けることはできません。

 

しまっておいたスニーカーを久しぶりに出してみたら、みるも無残に底が剥がれていた。

あなたはこんな経験をしたことはありませんか?

 

普通だと緩やかに経年劣化するはずの接着剤が、高温で熱されることによってその劣化を急激に早めてしまうのです。

 

形を整えて休ませる

 

応急処置としては、底がずれていないことを確認して、形を整えて日陰に置いておくのがいいと思います。

風を送って冷やすのもいいように思いますが、気を付けないと接着剤の枯渇を速めてしまいます。

 

筆者は汗で蒸したスニーカーを休ませる際に、空気を循環させているのですが、スニーカーには直接風を送っていません。

靴箱の近くでサーキュレーターを回し、空気が動くように工夫しています。

 

靴のローテーション|おすすめは何足?お洒落に長持ちさせる方法!

万が一底が剥がれてしまっても

ポンプフューリー

すぐに処分するのでは早計です!

 

程度にもよりますが、底の剥がれは専用の接着剤でなおせる場合もあります。

 

次回は修理に関しての記事を書こうと思っておりますのでご期待ください(._.)

 

スニーカー好き要注意!炎天下でお気に入りを履かない方がいい理由!おわりに

 

高熱がスニーカーの大敵であることがおわかりいただけたかと思います。

 

お気に入りのスニーカーを長持ちさせるためにも、自身の足だと思って労わってあげたいものですね(._.)

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、筋トレなど