メガネのレンズが!?熱とボディーソープでコーティングが劣化した失敗談

黒縁 メガネ
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先日、メガネのレンズを痛めてしまいました。

 

メガネ歴20年を超える僕としたことが、完全に不覚でした(-_-;)

この記事では、その時の失敗談を書いてみたいと思います。

 

なお、ただ失敗談をお伝えるだけではなんなので、併せてメガネのメンテナンス法についてもまとめてみました。

メガネを使われる方は是非ご覧になってみてください(._.)

 

僕が犯したミス、メガネをかけていれば誰でもやってしまうかもしれませんよ。

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メガネのレンズ(プラスチックレンズ)を劣化させる原因!

 

レンズの劣化原因は多くの場合、日ごろの手入れと扱いに問題があるからです。

 

まずはじめに、

プラスチックレンズの手入れとしてふさわしくないメンテナンス法を列挙しておきます。

 

  • お湯で洗う
  • 石鹸・ボディーソープを付けて洗う
  • 中性洗剤以外の薬品を使用
  • ティッシュペーパーで表面を拭く
  • レンズを激しく擦る(専用のメガネ拭きであっても)

 

 

プラスチックレンズは熱にとても弱いです。

なんとなく油膜とか汚れがよく落ちる気もしますが、熱湯で洗ってはいけません。

水垢の点々や、コーティングが剥がれる原因になってしまいます。

どうしても汚れを洗い流したい場合は、水で洗い流しましょう。

洗剤を使うのも要注意です!

どうしても洗剤をつけて洗いたい場合は、必ず中性の物を選ぶようにしましょう。

ドライヤーの熱をもろに受けたり、炎天下の車の中に放置する行為も避けなければなりません。

お風呂や温泉の湯気もメガネのレンズにはいいとはいえませんね。

メガネをかけたままサウナに入る行為は言わずもがなです。

どうしてもつけたまま入りというなら、劣化してもショックが少ない、普段使わない古いメガネ引っ張り出してくるのはどうでしょうか?

 

普段メガネオンリーで、目がかなり悪い人にとって、スパ周りは結構悩まされているのでないかと思います。

よくみえていない状態でドライヤーをあてるには、自身の普段のセットに対しての慣れを要します(笑)

サウナに入るときは、いつも入り口でメガネを外さざる負えません。

したがって、サウナの中ではほとんど何もみえない(T_T)

入ってどれくらい経過したのかはいつも体感です(^^;

後から入ってきた人より長く居ようとか、無意味に張り合ってしまいます(笑)

 

ティッシュペーパーで表面を拭くのもよろしくありません。

思っているより目が粗いので、擦りすぎると細かい傷ができてしまいます。

これは専用のメガネ拭きであったとしても同じことが言えます。

力を入れ過ぎてレンズを擦ることは、劣化の原因となってしまいます。

 

他に僕の場合だと、ヘアースプレーやワックスが付着しないよう注意を払っています。

 

あぁ~レンズが!?僕の失敗談

 

前項でまとめた内容を知り徹底できれば、レンズの急激な劣化は避けられるハズです。

まさか、それを熟知していた僕がレンズを痛めることになろうとは・・・

 

結論から申し上げると、熱湯が入った洗面器に、メガネをダイブtoブルーさせてしまったのです(T_T)

しかも運も悪いことに、ボディーソープをふんだんに使っていたので、レンズの劣化は尋常じゃないくらいでした。

 

順を追って経緯を説明していきます。

 

1.事件はスポーツジムのスパエリアで発生!

 

僕は数本メガネを所有しています。

 

  1. メインのメガネ
  2. PC作業用のブルーライトを防ぐメガネ
  3. スポーツジム兼お風呂用のメガネ
  4. スペアのメガネ
  5. 度があっていない旧メガネ

 

スパエリアならのメガネをダメにしたんだと思われますよね?

いいえ、今回ダメにしたのは、不運にもメインのメガネです(T_T)

 

仕事を終えた僕はいつも通り帰宅し、ジムへ行く準備を整えました。

準備は完璧♪

はりきって徒歩3分のスポーツジムへと向かいました。

 

はい、ここで既に重大なミスを犯しています!

いつものルーティンワークである、1から3のメガネにかけ代えるのを忘れてしまったのです。

 

到着して着替える際にそのことに気が付いたのですが、面倒だし1日くらい良いかとしか思いませんでした。

この時点の僕におよそ2時間後に起こる悲劇を伝えてやりたいです!

イレギュラーな行動をとったときって、大抵イレギュラーなことが発生してしまうのです。

 

かくして、メインのメガネでトレーニングに励むのですが、この時点では特に問題ありませんでした。

 

事件が起きたのは、トレーニングを終えてスパエリアに向かった後です。

この時点で、湯気は多少気になりましたが、サウナの入口まで湯船ゾーンを突っ切ってメガネはかけっぱなしでした。

スパエリアの入り口でメガネを外せば安全なのですが、なにせ全然見えなくなるので(^_^)

入り口近くのシャワーで軽く汗を洗い流した後、僕は決まってサウナっを利用します。

この日もサウナの入り口でメガネを外してサウナに入りました。

 

まだ問題なし。

 

事件が起きたのはこの後です。

次に体全体を洗うのですが、このときにやってしまいました(T_T)

僕は首から下を先に洗います。

なぜなら、先に顔と頭を洗おうとすると目がみえなくなるからです(^^;

 

この日もそうしていたのですが、体を洗い終わった後メガネを外して置いた位置がまずかった(+_+)

文書で伝えるのが難しいのですが・・・

ボディーソープとシャンプーとの間にメガネを置いてしまい、髪を濡らした後にシャンプーをつける際に、メガネを洗面器の中に落としてしまっていたのです!

洗面器の中は、体を洗った際のボディーソープが混じった熱湯が残っていて、そこにドボンです(+_+)

 

そのことに気が付かず、呑気に入念なシャンプーと洗顔を行う自分。

 

時間にして10分弱、メガネはボデーソープ熱湯の中に浸かりっぱなしになってしまったのです。

 

シャンプーを終え、いつも通り手探りでメガネを取ろうとしましたが・・・

 

あれ!?メガネ何処いった?

軽いプチパニックですね(^^;

僕、メガネ外すと至近距離でも顔がぼやける程に目が悪いんです。

 

慌てて絞ったタオルで顔を拭いて、目を細めながら探しますがそれでも見当たらない・・・

 

まさか・・・

 

洗面器の中に手を入れてみると、馴染みの形の物体が浸かっているではありませんか!

 

慌てて取り上げ、水ですすいでかけてみますが、何だかよくみえない(^^?

お風呂場を出て確認してみて愕然としました。

熱とボディーソープにやられたメガネは、表面が水垢のような点々で覆われていました。

家に帰ってメガネ洗浄液と専用クリーナーを使ってみましたが、全く改善しません。

表面のコーティングが剥がれてしまったのです。

あーもったいないことした(T . T)

メガネのレンズが!?熱とボディーソープでコーティングが劣化した失敗談 おわりに

 

なんとも残念な失敗談でしたが、同じような犠牲者が減ることを切に願っております。

僕はこの犠牲を糧に次のメガネはより一層丁寧に扱っていこうと思います!

おわり

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、筋トレなど