【私のとっておきの一冊】 

決断力 羽生善治
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どうも!くういちです。

さて今回は、ブロガーでライターの小春さん( @55koharuno )の企画に飛び入り参加!

本を紹介してみたいと思います。

 

企画名は、【 #私のとっておきの一冊 】

企画の主旨とルールは以下の通りです。(小春さんのツイートより)

企画のルール
・自身のブログに「私のとっておきの一冊」というタイトルで記事を書く。
・紹介する冊数は、お好きなだけどうぞ!
・期限は21日の夜0時まで。
・#私のとっておきの一冊とハッシュタグを付けて、記事を書いたブログを貼り付けてツイート
・本のジャンルは問いません。

それでは早速スタート(‘ω’)ノ

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決断力 羽生善治 (角川oneテーマ21)

決断力 羽生善治

決断力に欠ける私が社会人3年目くらいに出会った本です。

羽生さんの頭の中で、情報がどのように処理されているのかほんの少しだけわかった気になれる良書(^^;

 

私はこの本から継続することの大切さ、取捨選択の重要性を学びました。

羽生さんは自身の考え方を言語化することにかけてもピカイチ!

天才棋士羽生善治をより好きになるきっかけになった本です。

 

羽生さんには是非またタイトルを奪還して欲しい!

前提として、将棋のルールを知っていた方が内容を理解しやすいです。

 

俺か、俺以外か。 ローランドという生き方

俺か、俺以外か。 ローランドという生き方

最初にこの方を知ったのは、Twitterか何かで彼の名言が乗った雑誌を目にしたときだったと記憶しています。

 

  • 自分なら一生思いつかないようなぶっ飛んだ言い回し
  • 圧倒的にキャッチーな言葉のチョイス

 

物書きの端くれとして気にならずにはいられませんでした。

もう完全にジェラシーだったと思います(^^;

 

次から次へと出てくるローランド語録の破壊力といったら・・・

クスっと笑えるだけではなく、物事の本質を突いているからこそこれほどの共感を呼ぶのでしょう。

普通のリーマンの私にもローランドの言葉がバシバシ胸に刺さりました。

 

ローランドが語りかけてくるような文体も非常に読みやすく、自己啓発本なんか読んでいるよりよっぽどためになると思います。

 

まだの方は一度手に取って読んでみることをおすすめいたします。

この本の収益は全て寄付されるそうです。
半分はカンボジアへ、もう半分は日本の災害復興のため

流石はローランド!言うこともデカいが器もデカい!

川村元気さんの小説

川村元気 億男

彼の紡ぎ出す物語には独特の世界観が存在します。

明確な正解などない物語。

彼の投げかけるストーリーは、読者によって受け取り方がより千差万別になることでしょう。

 

これを書いていても思うのですが、その魅力を言語化するのがホントに難しい(-_-;)

家でのんびりと余韻に浸りながら、自分なりの答えを求めたい作品ばかりです。

 

代表作は、「世界から猫が消えたなら」、「億男」など

 

最後になりますが、漫画もアリなら『ジョジョの奇妙な冒険』と『キングダム』も凄くいいですよ♪

ジョジョリオンまとめ!ネタバレ・考察・感想記事へのリンクはこちらから!

 

手短にはなりますが今回はこの辺りで閉めたいと思います。

 

以上、「私のとっておきの一冊」でした(._.)

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は会社員をしている30代男性です。 ブログでは主に、プロ野球(巨人)のことや、スタバ・映画のレビューを中心に書いています。 レビューは実際に食べたものや経験したことのみを記事にしています。 趣味は野球観戦、甘いものを食べること、映画鑑賞、スニーカー集めなど